●文:ライドハイ(伊藤康司)
新型KATANAをマジカルレーシング流にカスタムするとこうなる。往年のロングテールを再現し、立てた大型バイザースクリーンでKATANAらしいフェイスを表現。フェンダーやアンダーカウル、ホイールに至るまでカーボン製だ。
カタナをよりカタナらしく
1981年に発売され、それまでのバイクと隔絶したスタイルに世界中のバイクファンが湧きたったスズキGSX1100S KATANA。そのレジェンドバイクをメーカー自身がオマージュし、現代的にアップデートして2019年に登場したのがKATANAだ。
そんなKATANA用のパーツを、マジカルレーシングが製作。往年のGSX1100S KATANAを彷彿させるシートが目に飛び込んでくる。「フロントのハーフカウル周りは、初代KATANAのイメージを持たせて凄く上手くまとまっているので、リヤ周りをフロントからの流れるラインで手を入れたかった」と同社代表の蛭田さん。
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