バイクライフに役立つ便利なアイテム

汎用ベース付きトップケースで積載性アップ〈KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ〉

  • 2020/11/5
汎用ベース付きトップケースで積載性アップ〈KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ〉

収納スペースを拡張したい時に選ばれることの多いトップケース。たとえば荷物をバイクのボディにネットで固定した場合、こぼれ落ちたり、突然の雨で濡れてしまったりとリスクがあるが、トップケースの場合は軽量なプラスチック製ケース内に荷物をしっかり格納することができるので安心できる。鍵も付いているので、休憩時にヘルメットを入れておけば盗難対策もばっちりだ。今回はKAPPA(カッパ) モノロックシリーズより、汎用ベースがセットとなった39L/32Lサイズの2種を紹介しよう。

カッパ モノロックシリーズ:汎用性のある装着方法で積載性を高める収納ケース

カッパ モノロックシリーズ「K39」は、39Lの容量にもかかわらず2.7kg(ベース含む)。持っただけでもその軽さを実感でき、ベースからの取り外し時にもその恩恵を受けられる。

やや隅が角ばった形状で無骨なスタイルはトレールマシンやアドベンチャーモデルの雰囲気にマッチ。荷物を満載にしなければ、ライディング時もほとんど違和感は感じられなかった。

K39と容量32Lの「K320」のいずれも、バイザー付きのオフロードヘルメットを収納でき、出先での盗難防止としてありがたい。

KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ|汎用ベースプレート
[写真タップで拡大]
KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ|汎用ベースプレート
[写真タップで拡大]

[左] 汎用ベースプレートがどちらのケースにも同梱されている。スペアキー付。[右] 同梱のステーとベースプレートでキャリアを挟み込んで固定。汎用品なので取り付けはアイデア次第だ。今回装着した車両はWR250R。ワイズギア製のキャリヤを装着していた。

[写真タップで拡大]

モノロックシリーズ汎用ベースプレートはシンプルなデザイン。ケースを取り外しても目立たない。モノキーシリーズとの互換性はないので注意。

K39 トップケース:リフレクターがついていてA3サイズまで積載可能

KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ K39 トップケース

【KAPPA モノロックシリーズ K39 トップケース】■ブラック・汎用ベースプレート&ステー付 ■容量:39L 重量:2.7kg(ベースプレート込み) 最大積載量:3kg ■外側寸法:幅50×奥行43×高さ29cm 内側寸法:幅46.5×奥行33×高さ28cm ●価格:1万2100円

KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ K39 トップケース

ヘルメットは横にして入れる。B+COMなどのインカムを装着したままでもすんなり入る。 [写真タップで拡大]

KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ K39 トップケース

キーでロックを解除し、ワンタッチでフタの開け閉めができる。K320とは機構が異なる。 [写真タップで拡大]

K320 トップケース:リフレクター装備、A4サイズまで積載可能な32Lモデル

KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ K320 トップケース

【KAPPA モノロックシリーズ K39 トップケース】■ブラック・汎用ベースプレート、ステー付 ■容量:39L 重量:3kg(ベースプレート込み) 最大積載量:3kg ■外側寸法:幅39×奥行43×高さ30cm 内側寸法:幅36×奥行29×高さ29cm ●価格:1万5400円

KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ K320 トップケース

ヘルメットはSHOEI ホーネットADV。縦だと頭頂部が蓋に当たるので、横に寝かせて収納する。 [写真タップで拡大]

KAPPA(カッパ) モノロックシリーズ K320 トップケース

K39とはロック機構の違いがある。価格が高いが、その分だけ質感も高い。 [写真タップで拡大]

●文/写真:ゴー・ライド編集部 ●取材協力:ダートフリーク
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

最新の記事

固定ページ:

1

2