熱いカタナファン&ショップが箱根に集結

“KATANA MAMIRE 2020″イベントレポート【新も旧もカタナにまみれろ!】

Bright Logic:乗りやすさ&ロングラン性能をUP

車高調整でシート高を下げ、ローハンドルでライポジも調整。SWアームはGSX-R1000用だ。ラジエターシュラウドを兼ねたエアダクトやシート下の赤い予備燃料タンクなど、老舗カスタムショップらしいアイデアも満載。

TECHNICAL GARAGE RUN:HAGANEカラーで全身を包む

銀メッキのような”HAGANE(鋼)”カラーが特徴の1台。ライポジの再構築で乗り心地と快適性を改善し、オーリンズやマルケジーニなどの高級パーツでコントロール製も向上。誰もが乗りやすく感じるバランスを追求する。

WestPower:新KATANAに超積極的!

新型用パーツを積極展開するウエストパワーは、自社製セパハン用タンクカバーの形状を踏襲しつつ、容量が12L→約18Lにアップするアルミタンクを発表。モトGPマシン風のスリップオンマフラーもよく似合う。

MFD(MOTO FIELD DOCKER’S):SV650がミドルカタナに!?

関東〜関西に全8店舗を展開するMFDは、エーテックと共同開発のSV650/X用外装キットを発表。カウルやスクリーン、ステーなどのセットで10月発売予定(25万3800円/塗装別)。タンクとの繋がりもバッチリ!

CUSTOM FACTORY KATANAKAJI

T.O.T最速クラス・ハーキュリーズに参戦中のカスタムファクトリー刀鍛冶。約10年の試行錯誤の末、フレームはダウンチューブ以外ほぼオリジナルに。GSX-R1100エンジンは自社パーツなどで油冷の限界に近い後軸165psを発揮する。

RK JAPAN

RKの顔役・市川仁氏の愛車にして同社のデモ車。チェーンサイズは525→520化し、ドリブンスプロケットも肉抜き形状が特徴の炭素鋼製を装着。ラボランテのホイールやナイトロンサスペンションで軽快感と接地性も高めている。

Be’s GARAGE

主催者・湯浅氏の新型KATANAは、フロントフォークを延長してセパハンを組み、その上からダミーのトップブリッジを装着。ハンドルをトップブリッジ下にセットしたような、セパハンらしさ溢れるルックスを獲得する。

【モトテック:女性オーナーの油冷3型】静岡県のモトテック製作のS3は、CBR600RRのリヤ一式をユニプロごと移植し、バンディット1200の油冷エンジンまで搭載。カラーリングはオーナー小澤佑未さん憧れの加賀山号仕様だ。

【タナックス】「カービングシェルケース」を装着した新型KATANAを展示。形状も色もバッチリ!

【サンスター】6ピン→12ピン化して剛性を高めるブレーキディスクは、STD径の310mmと320mmを設定。

【駐車場もカタナのカスタムショー状態】(左)シングルシートカウルや17インチ化された足回りがキマっていた400カタナ。爽やかなカラーリングも綺麗でオーナーの愛情を感じる!(右)カタナ史上最強のツーリング能力を備えていそうな1台。とはいえ、FCRキャブレターやアルミスイングアームなどで走行性能の向上も抜かりなし。


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