ホリエモンこと堀江貴文氏が主宰を務める学校「ゼロ高等学院」で学ぶ生徒たちがホリエモンに対して公開プレゼンを行う。そんな企画の中に、ゼロ高生として学びながらモトクロスで活躍する佐竹涼冴選手のプレゼンがあった。気になるホリエモンのアドバイスとは……?
モトクロスを夢のあるスポーツにするために
YSP浜松/BOSSRACINGに所属するモトクロス選手で、堀江貴文氏が主宰を務める学校「ゼロ高等学院」の生徒でもある佐竹涼冴選手は、2020年に国際B級クラスでのチャンピオン獲得を目指す若者だ。2018年にはモトクロスの日本代表になるなど、将来を嘱望されている選手である。
そんな佐竹選手が、YouTubeの「堀江貴文 ホリエモン」チャンネルの中で、ホリエモンこと堀江貴文氏に公開プレゼンを行った。日本ではマイナーなスポーツであり、全体にお金がない環境で戦うことを強いられているという選手たちの現状を伝え、アメリカではアメリカンフットボールに次ぐ観客動員数を誇るメジャースポーツとなっているモトクロスを、日本でもメジャー化できないかとアドバイスを求める。
これについてホリエモンは、たとえば「振興くじを作る」というアイデアに対し、「それには法改正が必要になる」「地方自治体が行っている公営競技はほとんどが戦災復興がはじまり」といった知見を披露し、佐竹選手自身がこれから出来ることについてアドバイスを述べていく。このホリエモンの回答は、マイナー化を続けている日本レース界にとっても参考になるものかもしれない。ぜひ下記リンクの動画をご覧になってみていただきたい。
あなたにおすすめの関連記事
まずは今回テストするトレールマシン「カワサキKLX230」「ホンダCRF250L」「ヤマハセロー250ファイナルエディション」(以下、KLX、CRF、セロー)のプロフィールから紹介。 アメリカでのファ[…]
1979年、トライアルの普及担当になりました。当時、トライアルの技術を身に着けるために、会社所有の軽トラックとレースマシンを借用して、神奈川県の早戸川トライアル場で練習していました。練習が終わると、ト[…]
ホンダの創業者・本田宗一郎さんは、最高で最大の広報・宣伝マンでした。青山本社のショールーム「Honda ウエルカムプラザ青山」には、たびたび訪れていました。1986年に、ウィリアムズホンダがコンストラ[…]
1993年、デビューイヤーにいきなり世界GP250チャンピオンを獲得した原田哲也さん。虎視眈々とチャンスを狙い、ここぞという時に勝負を仕掛ける鋭い走りから「クールデビル」と呼ばれ、たびたび上位争いを繰[…]
最新の記事
- 驚異のスーパーチャージャー! 200馬力のモンスターが再び。カワサキ「Z H2 SE」2027年モデルが9/5に価格据え置きで発売
- 【X-SNCニューモデル体験走行会】アライヘルメットがサーキット貸し切りで新作披露!
- ブレンボ6基のカブ!? 脳がバグる異常なカスタムから、最新Eクラッチ搭載のCB400SF復活まで。7月に話題を呼んだホンダ関連ニュースまとめ
- 「それ、ヤバいですよ…」夏場のパンパンタイヤの恐怖…。高温が続くこの季節だからこそ、定期的な空気圧チェックは欠かせない![デイトナ・メッシュホース付きエアゲージ デプスゲージ付き]
- 悪魔のZからAE86まで、疲れた心に蘇るエキゾーストノート。忙しい大人に贈る「あの頃の熱狂」、名作コミック&映画の愛機たちが東京駅地下に期間限定で集結!























