ホリエモンこと堀江貴文氏が主宰を務める学校「ゼロ高等学院」で学ぶ生徒たちがホリエモンに対して公開プレゼンを行う。そんな企画の中に、ゼロ高生として学びながらモトクロスで活躍する佐竹涼冴選手のプレゼンがあった。気になるホリエモンのアドバイスとは……?
モトクロスを夢のあるスポーツにするために
YSP浜松/BOSSRACINGに所属するモトクロス選手で、堀江貴文氏が主宰を務める学校「ゼロ高等学院」の生徒でもある佐竹涼冴選手は、2020年に国際B級クラスでのチャンピオン獲得を目指す若者だ。2018年にはモトクロスの日本代表になるなど、将来を嘱望されている選手である。
そんな佐竹選手が、YouTubeの「堀江貴文 ホリエモン」チャンネルの中で、ホリエモンこと堀江貴文氏に公開プレゼンを行った。日本ではマイナーなスポーツであり、全体にお金がない環境で戦うことを強いられているという選手たちの現状を伝え、アメリカではアメリカンフットボールに次ぐ観客動員数を誇るメジャースポーツとなっているモトクロスを、日本でもメジャー化できないかとアドバイスを求める。
これについてホリエモンは、たとえば「振興くじを作る」というアイデアに対し、「それには法改正が必要になる」「地方自治体が行っている公営競技はほとんどが戦災復興がはじまり」といった知見を披露し、佐竹選手自身がこれから出来ることについてアドバイスを述べていく。このホリエモンの回答は、マイナー化を続けている日本レース界にとっても参考になるものかもしれない。ぜひ下記リンクの動画をご覧になってみていただきたい。
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