YMショートニュース

オートレーサー候補生に小椋華恋ら20名【難関突破の合格者、女子は過去最多8人】

  • 2020/7/14
オートレーサー候補生に小椋華恋ら20名【難関突破の合格者、女子は過去最多8人】

オートレース選手養成所の第35期選手候補生の入所試験合格者が発表された。応募者337人(うち女性38人)から選ばれたのは20人。女子は過去最多の8人だった。その中に、’19年の鈴鹿4耐で国内クラス3位を獲得し、話題となった小椋華恋の名前も。二輪で実績のある人が対象の特例試験からは、’17年のJ-GP2で年間5位の柴田陸樹(23歳)をはじめ、’19全日本モトクロスA1年間11位の北原岳哲(24歳)、’16J-GP3で年間9位の佐藤励(20歳)が合格した。過去の特例合格者は青木治親、青山周平らで現在も活躍中だ。20人は、9か月間の養成期間を経て、’21年6月のデビューを目指す。

オートレーサー候補生に小椋華恋ら20名【難関突破の合格者、女子は過去最多8人】

16.9倍の難関を突破し、オートレース候補生に合格した小椋華恋(かれん)。’17JP250では国内クラス年間4位などの成績を収めた。埼玉県出身の21歳。●写真:真弓悟史

オートレーサー候補生に小椋華恋ら20名【難関突破の合格者、女子は過去最多8人】

6歳からレースを始め、「フルバンク女子」の異名を持つ華恋。’19鈴鹿4耐ではGOSHIレーシングから参戦。

●まとめ:沼尾宏明

最新の記事

※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。