約40店舗にて80台のテスト導入

マクドナルドがデリバリーサービスに電動3輪バイク「AAカーゴ」をテスト導入

日本マクドナルドは 「マックデリバリーサービス」の宅配車両としてaidea製の電動3輪バイク「AAカーゴ」を導入。 神奈川県の3店舗で6台の車両がマクドナルドの宅配バイクとして稼働を始めた。

日本マクドナルドが導入したaidea製電動3輪バイク「AAカーゴ」は、 国内製造により高い信頼性とデザイン性を持ち合わせたバイクだ。

特徴的な外観は、ビモータ、ベネリ、モトモリーニ、ヴァイルス、TMなど様々な車両を手掛けてきたイタリアのデザイナー、クラウディオ・ザンキーニ氏の手によるもの。

AAカーゴは、4kWhの大型バッテリーを搭載することで最大航続距離80kmを可能とする。EVの国際規格であるJ1772ソケットを採用し、全国に約1万5000カ所に設置されている四輪車用200V普通充電器を使用できる。また、200Vコンセントを使用すれば、わずか3時間ほどでフル充電に至る。

日本マクドナルドによると、国内での電動3輪バイクの導入は、持続可能な社会の実現に向けた活動の一環とのことで、環境への配慮と、社会にやさしいモビリティとしての役割を担うためと発表している。

6月18日現在で神奈川県の3店舗で6台が稼働を始め、7月末には東京都も含め約40店舗にて80台でのテストを予定している。

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