MotoGPマシン・GSX-RRの2020年カラーがモチーフ

銀青のGPカラー! スズキ創立100周年記念カラー「GSX-R125」が7月3日発売に

  • 2020/6/24
スズキGSX-R125

スズキは、2020年3月15日に創立100周年を迎えたことを受け、原付二種フルカウルスポーツの「GSX-R125 ABS」に特別色を設定して2020年7月3日より発売する。価格は2月に発売された現行モデルと同じ39万3800円。現行カラーと併せて全4色ラインナップとなる。

「ソラリスシルバー×トリトンブルーメタリック」の100周年記念カラー

2020年2月27日にマイナーチェンジして発売された「GSX-R125 ABS」に、3月公開のWEBモーターサイクルショーで参考出品されたスズキ100周年記念カラーが正規ラインナップとして加わることが発表された。すでに発売されているGSX-R1000R ABSに続き、今年のMotoGPマシンが採用する銀×青をモチーフとした新鮮なカラーリングの投入となる。ちなみに、 元ネタは60年前にマン島TTを初めて走った(ライダーはエルンスト・デグナー)スズキの50ccレーサーだ。

GSX-R125 ABSは、初心者だけでなくベテランも楽しめる原付二種スポーツバイク、GSX-Rシリーズの末弟モデルだ。水冷DOHCの単気筒エンジンは15ps/10000rpmを発揮しながら、48.2km/Lの燃費性能を実現。前後17インチフルサイズとなる10本スポークのホイールに、花びら形状のブレーキディスクを組み合わせ、ABSを標準装備。スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」など、利便性の高い装備を採用している。

また、2020年2月のマイナーチェンジではカラーリング変更、ハザードスイッチ追加、メーター変更などを受けつつ、価格は据え置きとなった。

フルサイズながら134kgの装備重量に785mmというシート高で、小柄なライダーでも扱いやすく、取りまわしもしやすい。LEDを採用した縦型2灯ヘッドライトはGSX-Rシリーズの一員であることを強調する。

気になる価格は39万3800円と据え置き、発売日は2020年7月3日。

スズキGSX-R125

SUZUKI GSX-R125 ABS[2020 model] [写真タップで拡大]

【SUZUKI GSX-R125 ABS[2020 model]】主要諸元■全長2000 全幅700 全高1070 軸距1300 シート高785(各mm) 車重134kg(装備)■水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ 124cc 15ps/10000rpm 1.1kg-m/8000rpm 変速機6段 燃料タンク容量11L■キャスター25.5°/トレール93.3mm タイヤサイズF=90/80-17 R=130/70-17 ●価格:39万3800円 ●色:銀×青、青、白、黒 ●発売日:2020年7月3日

SUZUKI GSX-R125 ABS[2020 model]全カラーバリエーション

スズキGSX-R125

SUZUKI GSX-R125 ABS[2020 model]ソラリスシルバー/トリトンブルーメタリック(B57) ※新色/7月3日発売 [写真タップで拡大]

スズキGSX-R125

SUZUKI GSX-R125 ABS[2020 model]トリトンブルーメタリック(YSF)※現行色 [写真タップで拡大]

スズキGSX-R125

SUZUKI GSX-R125 ABS[2020 model]ブリリアントホワイト(YUH)※現行色 [写真タップで拡大]

スズキGSX-R125

SUZUKI GSX-R125 ABS[2020 model]タイタンブラック(YVU)※現行色 [写真タップで拡大]

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