
ヤマハの純正アクセサリーや関連用品を扱うワイズギア。バイクメーカーであるヤマハが作る純正バイクカバーを選べば、愛車のコンディション維持は安心確実だ!
●文:谷田貝洋暁 ●写真:真弓 悟史
ワイズギアHPのバイクカバーページがリニューアルした!
防犯、コンディション維持にバイクカバーは必須!
バイクを買ったらまず用意したいもの、それがバイクカバーだ。というのも雨風で大事なバイクが汚れてしまうのはもちろんだが、実は、日光に含まれる紫外線がバイクの大敵なのだ。バイクカバーを掛けずに野ざらしにしておくと、“プラスチックパーツの白化”、“塗装の色あせ”、“シート表皮の硬化”といった様々な不具合を引き起こす。愛車を大切に扱いたいなら、何はなくとも用意したいのがバイクカバーというわけだ。
また防犯という意味でもバイクカバーの効果は大きい。カバーをすることで車種を特定しにくくしたり、アラームなどの防犯対策の有無を隠せれば、バイク泥棒の標的になりにくくなる効果が見込めるのだ。
〝確実〟なヤマハ純正。〝安心〟の国内生産
ただ、いざ買おうと思った時に愛車にぴったりなのがどれなのか? 分かりにくいのがバイクカバーのサイズ選び。ワイズギアのヤマハ純正バイクカバーであれば、車種への適合表が公表されているので、サイズ選びで迷うことはナシ! また前2輪のLMWモデル用など、車種専用サイズやトップボックス装着車用などがラインナップしているのも、さすがはヤマハ純正ならではといったところだ。
お求めは全国のヤマハのお店、バイク用品店、ECサイトにて!
ヤマハ純正なので、愛機がヤマハ車ならサイズで迷うことは皆無!現行モデルはもちろん、歴代人気モデルへの適合表が用意されているぞ!
◾️ヤマハ純正バイクカバー【Fタイプ】〜高機能・防炎重視モデル
●サイズ:M~ビッグオフローダー(BOX装着車)用まで車種専用を含め19種類。●価格:1万5290円(Mサイズ)~3万1750円(NIKEN/NIKEN GT)
“First Class”の頭文字“F”を冠し、ワイズギアのバイクカバーの中で最高級に位置付けられる。燃え広がりにくい「防炎認定素材」に加え、エアベンチレーション、センターアジャストコードといった工夫で愛車を効果的に保護。前2輪のNIKENやトリシティシリーズ用といった車種専用タイプもラインナップ。
カバーの前側生地が色付き。おかげでカバーの前後が把握しやすく、装着時に“どっちが前?”と迷わない。
◾️ヤマハ純正バイクカバー【Eタイプ】〜ベーシックモデル
●サイズ:S~ミドルスクーター(BOX装着車)用まで車種専用を含め11種類。●価格:1万1000円(Sサイズ)~1万5960円(トリシティ/ボックスなし)
最上位のFタイプに比べ、機能を絞ることで価格を抑えたベーシックモデルがEタイプ。スクーターを中心としたサイズ展開が特徴で、50ccスクーター用のSサイズから、大型スクーター、アメリカンまで幅広くカバー。MAXAM用のロングスクーターサイズや前2輪のトリシティ用などもラインナップしている。
ヤマハ車以外でももちろん使用可能だ!
ヤマハ純正のバイクカバーではあるが、もちろん他社製のバイクにも使用可能。各サイズの寸法表が公開されているので、参考にして選ぼう!!
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