
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:グリーミングワークス(株式会社グッズ) スズキ&アソシエイツ
GLEAMING WORKS:快適で理想的なライディングポジションに!
ユーザーのリアルな声をもとに開発したハーレー専用パーツを多数ラインナップし、人気を博す「GLEAMINGWORKS(グリーミングワークス)」。RH975ナイトスター用のパーツも豊富にリリースされ、タックロールのダブルシートも発売されているから見逃せないぞ!
【TUCKROLL DOUBLE SEAT for RH975(2022-)】RH975ナイトスター専用ダブルシート 全長:約736mm 最大幅:約325mm BLACK #GW-3010 ●価格:4万9500円
◆座面に滑りにくい表皮を使用。下半身を安定した位置にとどめることにより、理想的なライディングポジションを実現している。タンデム部には十分な幅/長さを持たせ、ペアライドも安心だ。
GLEAMING WORKS:まだあるRH975 ナイトスター専用パーツ
◆鋳造パーツを用いたエキゾーストパイプがフレームに沿う絶妙なラインを表現。純正の重いイメージを軽快な雰囲気へ。2in1フルエキゾースト(13万2000円)も人気だ。
◆太すぎず、細すぎない。ナイトスターの持つ雰囲気を崩さないちょうど良いサイズ感、ラバーの艶感にこだわった設計のフォークブーツ(6050円)。
◆LED照明付きのサイドナンバーキット(2万4750円)は肉抜き軽量加工されたアルミナンバーステー。車体から離れすぎないスマートなマウント位置を実現した。
◆サイドマウントヘッドライトキット(5万2800円)はアッパーフォークカバー/ビレットのライトステー/サイドマウントのヘッドライトケースのセット。
◆メーターリロケーションキット(4万1800円)は、反射で見にくい純正ノーマル位置から視認性の良いタンク上にメーターを移設できるダッシュキット。
PERFORMANCE MACHINE:パフォーマンスマシンの新作
現代的なパフォーマンス力と、時代を超越したルックスを想起させるデザインを兼ね備えたパフォーマンスマシンの新作ホイールは、鍛造アルミニウムからCNC加工。取り扱うのはスズキ&アソシエイツだ。ここからは同社の取り扱う新製品を紹介する。
仕上がりはクロム/プラチナカット/ブラックOpsの3種類から選べる。フロントホイールのブレーキローター用のボルトサークルは3.25インチ(82.55mm)、ボルトサークルがそれよりも大きいツーリングCVOなどの純正ローターは使用不可。
【Nivisホイール】●価格:34万2760円(F18×5.5) 34万2760円(F21×3.5) 40万5020円(F23×3.5) 34万2760円(R18×5.5) 40万5020円(R18×8.5)
【Drifter フロアボード】●価格:8万6900円(84-upツーリング ライダー用) 6万6990円(パッセンジャー用) 6万6990円(18-upソフテイル ライダー用)
◆人間工学に基づいたポジション設計と快適性を備えるフロアボードで、純正よりも高い地上高を確保する。ビレットアルミから削り出し、ブラックOps 仕上げ。純正ブラケットに取り付けでき、ペア売り。
【Drifterブレーキレバー/シフトレバーブレーキレバー/ 14-upツーリング】 ●価格:4万8840円
【シフトレバー(トーシフトのみ)/84-upツーリング、00-17ソフテイル】●価格:3万800円
◆人間工学に基づき設計された、Drifterデザインのブレーキレバーとシフトレバー。1インチの調整幅があり、純正より1インチ長くしても使用することができる。ビレットアルミニウムの削り出し。純正ポジションにマウントし、仕上がりはブラックOps。
【C4カーボンファイバーエアクリーナー】●価格:13万900円(17-23ツーリング,18-upソフテイル) 13万900円(08-16ツーリング,16-17 FLST 電子制御スロットル) 13万900円(93-06ビッグツイン/CVキャブ 01-17ビッグツイン/DELPHI EFI)
◆レースパフォーマンスとモダンデザインの真髄を形にしたカーボンエアクリーナー。レーシーな外観と軽量化に寄与するUV耐性カーボンファイバー素材のシェル。エルボー型で前方に突き出したリバースコーンフィルターが効率的な吸入エアフローを実現する。ビレット加工されたアルミニウム製エンドキャップ、側面にはPMロゴが刻印されたバッジ付きだ。
KRAUS:走りの機能とパーツとしての美を追求!
San Diego Customs(サンディエゴカスタムズ)× Kraus(クラウス)でリリースされたストレートライザーは、高さを6/8/10インチの3種から選べる。
カーボンファイバー製チューブを備え、ハンドルまわりの配線をスッキリと隠すことができ、クラウス独自のモジュラー構造を踏襲。プルバックプレートを併用し、ハンドルポジションの調整も可能としている。
【SDC Dagger Risers】6/8/10インチ ブラック/マシンフィニッシュ ●価格:13万8050円
◆別売のDovetalゲージマウントを併用することで、クラウス製ゲージハウジングを取付けできる。仕上がりはブラックとマシンフィニッシュの2種類。アメリカンビレットアルミニウムを使用し、アメリカで生産される。ハンドルバークランプ径は1インチだ。
【Sandoval Open Road Kit】10.5/12.5/14.5インチ ブラック/マシンフィニッシュ ●価格:23万890円
◆アジャスタブルハンドルバーとプルバックライザー、100%アメリカンメイドにより生み出されるこだわりのキット。ハンドルバー接合部には独自のダンピングシステムを内蔵し、グリップに伝わる余計な振動を低減。プルバックライザーの高さは10.5/12.5/14.5インチの3種、ハンドルバー単体での高さは5.5インチになる。
VANCE & HINES:Hi-Outputで深くうねりのあるサウンドを!
【Hi-Output 4.5″スリップオン ツーリング CVO(PCX非搭載)】17-upツーリング、23CVOツーリング ダーククローム ●価格:15万1470円
◆新型VVT121エンジンを搭載するCVOツーリングにも適合! ダーククローム仕上がりのアグレッシブステップド4.5インチスリップオン。CNC加工ビレットエンドキャップ付きで、レースをイメージした深いエキゾーストノートを奏でる。
【Supersport2-1フルエキゾースト(PCX搭載)】 17-upツーリング、23CVOツーリング Brushed ●価格:24万9480円
◆ミルウォーキーエイトバガーをアグレッシブなスタイルと大胆なパワーを発揮させる、クラシックなロードレーススタイルマフラー。2in1フルエキゾーストは、カムチェストカバーを包み込み、オーバーサイズのマージコレクターへと上昇するロングヘッダー。ミッドレングスでパフォーマンスバガービルドスタンスを実現した。304ステンレススチール製、手作業でTIG溶接されたコレクターヒートシールドとマフラー。トライグライド、フリーウィーラー、ロードグライド3には適合しない。
※2022年8月から米国の49 State Compliantに対応するため、現在非対応のマフラーにはHigh Performance Catalytic Converter=PCXが搭載される。PCXは排出ガスのための高性能触媒コンバーターで、トルクを増加させるために設計されたチャンバー型高流量触媒カートリッジだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
レース当日は残念ながら雨 その日、筑波サーキットは朝から分厚い雲に覆われ、細かな雨が絶え間なく路面を濡らしていた。コンディションは最悪。視界もグリップも奪われる、ライダーたちにとって厳しい1日であった[…]
H-Dレーシングの新たな時代が幕を開ける! 昨秋、イタリア・ミラノで開催された世界最大規模の二輪車展示会「EICMA2025」にて、ハーレーダビッドソンは『HARLEY-DAVIDSON BAGGER[…]
TOYA3連覇のH-D福岡・嶋崎智氏が日本代表 世界一のハーレーメカニックの称号を手にするべく、ハーレーダビッドソン福岡の嶋崎智(しまざきさとる)氏が日本代表としてのプライドを胸に『第1回インターナシ[…]
いち早くカフェレーサースタイルにカスタム ハーレーダビッドソンX350やX500をカフェレーサースタイルにカスタム。自身のSNSで発信していたのが、“抹茶いぬ”こと越山大地さんだ。 まだ専用パーツが出[…]
賛否両論のハーレーX350でレース! アンダー400cc、“普通二輪免許でも乗れるハーレー”と話題となっているハーレーダビッドソン X350。「大排気量の空冷Vツインじゃなければ、ハーレーじゃない」「[…]
最新の関連記事(カスタム&パーツ | ハーレーダビッドソン)
PERFORMANCE MACHINE|Race Series エンジン/トランスミッションカバー 高品質なビレットパーツで世界的な知名度を誇るPerformance Machine(パフォーマンスマ[…]
いま注目を集めているラッピングで印象を変える エキゾーストシステムに内臓した可変バルブを電子制御することによって、ハンドルにあるボタンひとつで音量が変えられるジキル&ハイドマフラーや、取り回し[…]
実力を示すことが最高のスタイル! カスタムシーンに旋風巻き起こる〈2024 FLTRXSE CVOロードグライド〉 スクリーミンイーグル×オーリンズの前後サスペンションで強化された足まわりは、ブレンボ[…]
Thrashin supply(スラッシンサプライ):アグレッシブな走りとスタイルを実現。新作フットコントロール ストリートに馴染むカジュアルなデザインと走りを前提とした機能性の高いパーツで、瞬く間に[…]
THUNDERBIKE|Satin ミニフロアボード サンダーバイクのスタイリングと乗車時の快適性を両立したミニフロアボード。サンダーバイクはドイツのハーレーディーラーでありながら、さまざまなパーツを[…]
人気記事ランキング(全体)
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
苦しんだ1984シーズンに決断したダブルタイトルへの挑戦 1983年のWGP500でチャンピオンに輝いたフレディ・スペンサー。翌1984年のオランダGPでマシンがトラブルを起こしたときに“500と25[…]
ドゥカティの手法とよく似た展開で登場 レーサーレプリカ=クローズドコースでの運動性能を徹底追及したモデル。世の中にはそう考える人がいるけれど、レーサーレプリカを直訳すれば、競技車両の複製だから、必ずし[…]
継承されるスポーティDNA 第7世代に進化した「CYGNUS X」は、思いのままに操れる洗練されたスポーティモデルの実現を目指して開発された原付二種スクーター。新型には幅広いユーザーの「通勤とスポーツ[…]
最新の投稿記事(全体)
850cc化、エアロパーツ小型化、車高デバイス禁止、そしてタイヤメーカー変更! 先日、イタリアはミザノサーキットで、来季に向けたドゥカティ・モトGPマシンのテストが行われたようだ。 来シーズンは排気量[…]
1. 国交省がバイク駐車に関する連絡会議を設置 2025年5月、国土交通省は、バイクの駐車スペース確保に関する施策推進に役立てることを目的に、関係行政機関相互の連携のもと、関係省庁を横断する形となる「[…]
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
速さの秘訣を本人に迫ってみた! 丸山:この機会に長年抱いてきた思いをお伝えしたい。貴方が1985年にWGP 500と250でダブルタイトルを取った年に、私は天才フレディ・スペンサーに憧れてレースを始め[…]
見る者を魅了するマシン群 今春より、プロトが取り扱いを始めたMorbidelli( モルビデリ)C252Vと、BENDA(ベンダ)NAPOLEON BOB 250。両車共に249ccの水冷Vツイン2気[…]





































