ロー&ロングに低く身構えた姿勢から、まるで地面すれすれを低空飛行するようなフィーリングを味わえる、遠藤自動車サービスのヴィンテージカスタム。ショック吸収機能を持たないリジッドフレームは、パイプの“しなり”により衝撃を逃がす。ダウンチューブの上端をフロントへ湾曲させ突き出したグースネックフレームには、パウダーコートが施され、美しい仕上がりを見せる。
乗りやすいなどとは言い難い。スムーズに走らせようとすれば、次々にハードルが待ち受けている。しかし、それらをひとつずつクリアし、思い通りに操れるようになっていくと愉快で仕方がない。この一種独特の中毒性がファンを魅了してやまない、オールドハーレーに乗る愉しみのひとつだろう。 目次 1 ジョッキーシフトで操る。そこには異次元の愉しみがあった2 グースネックフレーム&スプリンガーフォーク。エレガントであり […]
















































