
●記事提供: ライドハイ編集部
逞しさアップのトルクと驚嘆の軽量化
バイクでカスタムパーツの王道はいうまでもなくアフターパーツのリプレイスマフラー。ただチタンやカーボンなど高級素材の製品は25万円以上するなど、かかるコストもハンパではない。
とはいえ、燃料タンクと並んでバイクのコンポーネンツの中で大きな面積を占めるパーツだけに、異なるカタチや材質のモノを装着すると見た目のクールさがアピールする魅力はたまらないものがある。
ほとんどがハンドメイドで、外観がチタンなど超軽量で高価な素材そのままの美しさ。純正マフラーのステンレス製とは比較にならない存在感を放つ。
しかしマフラーはエンジン性能を左右する重要な機能パーツ。単なる見た目だけで語るワケにはいかない。マフラービルダー各々が独自の考え方で開発した製品なので、詳しい性能差まではご紹介できないが、どのようなメリットがもたらされるのか、はじめてリプレイスマフラーを検討されている方に、主だった純正マフラーとの違いを挙げておこう。
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