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【Q&A】年配ライダーが悩むいつまで乗れる?

年甲斐もなく立ちゴケをしてしまいました。足を出すタイミングが遅れただけですが、この対応の遅れにいつまでバイクに乗れるのかと不安になりました。大先輩の根本さんはそんな風に思ったことありませんか?

●記事提供: ライドハイ編集部

A.走り出したら直後にクラッチを切り、バランス感覚を呼び覚ましアレコレ探りながらウォームアップしています

立ちゴケですか……実は最近ボクも立ちゴケしてしまいました。発進しようとしたとき、ちょっと声をかけられたのに振り返った途端、足が空を切り敢えなくバタンでした。仰るように年齢による反射神経の鈍さなのかも知れませんが、そうとも言い切れない気がします。

これまでのバイク人生で、情けなくも立ちゴケの回数は数えきれません。若いときだろうが、不慣れなバイクだとちょっとしたタイミングのズレでやってしまうこともありました。

もちろんボクとて反射神経が年齢と共に衰えていくのを意識しないワケではありません。むしろ、それを感じる頻度も増えています。だからこそ、長く乗り続けるために、自分に言い聞かせて励行していることがいくつもあります。

まず乗る前に身体をほぐします。とくに手足を準備運動で伸ばすようにしています。コロナ禍でこのところ難しくなってしまいましたが、コロナ禍以前は日常的に週に一度はプールで泳ぎ、年齢を加えると陥りやすい手足の可動範囲が狭まらないよう、大きく手足を動かしていました。

そして走りだすとき、短い半クラッチでスッと離陸?した途端、直後にクラッチを切ってバイクとバランスが取れているか、自分で一瞬確認をしてから加速なり次のアクションに移ります。


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