KUSHITANI RIDING METHOD|KUSHITANI LOGS

曲がりたい場所と、実際に曲がるタイミングを上手く合わせるコツとは? – ライテクをマナボウ ♯30

コーナリングの組み立てを意識したり、ブラインドカーブも出口が見えてから曲がり始めることで、俄然ワインディングが楽しくなってきた……のは良いんだけれど、どうも狙った場所からきちんと曲がり始めるのが上手くいかない。これ、ビシッとタイミングを合わせるコツってあるんですか?


●まとめ:ミリオーレ編集部 ●外部リンク:KUSHITANI LOGS

曲がると決めた場所で、きちんと曲がり始めたい!

カーブはグルーンと一発で曲がろうとせずに「ブレーキング→向きを変える→旋回→立ち上がり」と各パートを切り分けて考えて走ると、気持ち良く安全に曲がれる(「♯20 コーナリングの意識改革! カーブは『4つのパート』に分けて曲がる」で詳細に解説)。

先の見えないブラインドカーブも、なんとなく「そろそろ曲がらなきゃ……」ではなく、出口が見えてから曲がり始める方が確実。それは理解できるのだけど……。

じつは「ここで曲がりたい」という向きを変えるポイントに、きちんと合わせて曲がり始めるのがけっこう難しい。タイミングが遅れて大回りしそうになって焦ったり、反対に少し早く曲がり始めてしまってイン側のセンターラインを割りそうになったり……。

せっかくコーナリングの組み立てを考えても、向きを変えるポイントでタイミングよく曲がり始めないと、その後の旋回に上手く繋がらなかったり、予定していたラインから外れてしまったりする。スピードを十分に落としていれば、曲がり切れないほど危険というワケではないけれど、どうにも楽しくない。

この、狙った場所にきちんとタイミングを合わせる「曲がるきっかけ」は、どうやれば作れるのだろうか?


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