
●レポート:モーサイ編集部(中牟田歩実) ●写真:ホンダ/Honda Motor Europe Ltd.
ホンダモーターヨーロッパが2007年に公開した「ハチまみれ」ホーネット600の広告
海外で公開されるバイクやクルマの広告には、日本国内ではあまり見かけないような派手でセンセーショナルなものもあります。
当記事で紹介するのは、イギリスに拠点を置く「Honda Motor Europe Ltd.」がホンダ 新型ホーネット600の発売に向けた広告として2007年に公開したもので、黄色いホーネット600に無数のハチが群がるビジュアルが印象的です。
この広告はドイツのハンブルグにある広告代理手が手掛けたもので、広告の右下には「The queen is back」つまり「あの女王が帰ってきた」というキャッチコピーが書き入れられています。
「ホーネット」とは「スズメバチ」(よく知られているBeeはミツバチ)という意味。日本では250ccの「ホーネット」がとても有名ですが、600ccの「ホーネット600」、900ccの「ホーネット900」も販売されました。
※本記事は“モーサイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ホーネット600の歴史から新生する“何か”がもうすぐ登場?! ホンダが欧州の公式サイトで“ホーネット”のコーナーを新設した! 掲載されているのは、2021年秋のEICMA(ミラノショー)で発表されたコ[…]
ロケットカウルが評判のホンダ ホーク11ですが 大阪モーターサイクルショーでホンダが実車を世界初公開したロケットカウルの1100cc並列2気筒ロードスポーツ「ホーク11」が話題です。 25歳以下──い[…]
MA-1やレイバン・サングラス、そしてカワサキの“ニンジャ”ことGPZ900Rのブームを巻き起こした前作 アメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の[…]
Zの系譜に含まれることはあまりなかったバリオスとザンザス 1972年に900super4(Z1)が登場し、翌年には750RS(Z2)がデビュー。同時にZ2Pというポリスバイクがお目見えして、1974年[…]
スズキが先鞭を付けた市販250cc直4クラスは、続いてヤマハがFZ250フェーザーを発売。バイク雑誌の誌面は、250=1000の4分の1を示す「クォーター」と4気筒を意味する「マルチ」が合わさった「ク[…]
最新の記事
- 新車で約20万!? 五羊ホンダ「CGX150」は足つき抜群で毎日乗りたくなる本格レトロ【海外珍車紹介】
- 【GW計画疲れを解消】ツーリングの相棒はAI!? Geminiに「わがまま」を伝えたら、完璧な行程表と予算が3分で完成した話
- 「2027年のMotoGPマシンは“2秒”遅くなる?! 大幅レギュレーション変更を紐解くと……」【ノブ青木の上毛グランプリ新聞 Vol.41】
- 国土交通省がバイク駐車場確保のための連絡会議を開催! 路上駐車場の活用にも期待!<前編>
- 驚異の縦型収納でマンションでもOK。免許不要で坂道もグングン登れる、カーブも安心な電動トライクが先行販売中【3輪バイク:SWIFT HORSE K3】
























