
2輪ライダーにとっても、4輪レースやカートは「ヘルメット」という共通言語で繋がった熱い世界だ。そんな中、アライヘルメットから4輪・カート用の「最新モデル」の発表アナウンスが飛び込んできた。場所は鈴鹿サーキット。全日本カート選手権の真っ只中で、次世代のスタンダードを担う2つのFRPモデルがその全貌を現す!
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:アライヘルメット
注目は「GP-6S」と「SK-6」の後継機!
今回発表されるのは、長らくサーキットの定番として君臨してきた名機の後継モデルだ。
- GPV-R RO 8859:ツーリングカーレースの定番「GP-6S」の後継となるFRPシェルモデル。最新の安全規格をクリアしつつ、アライならではの「かわす性能」をどう進化させてきたのか、ハコ乗り勢ならずとも気になるところ。
GPV-R RO 8859
- SKV-R RO 8878:カート専用の「SK-6」が、ついに「SKV-R」へと進化。過酷なカート走行における空力や快適性、そして最新のFIA規格への対応に期待が高まる。
SKV-R RO 8878
鈴鹿サーキット南コースに集結せよ
なんとこの発表会、プレス向けだけでなく、一般ファンも実物を確認できる「新製品試着展示」が併催される。
- 5月30日(土):新製品展示・試着 9:00 〜 16:00
- 5月31日(日):新製品展示・試着 9:00 〜 16:00
会場:鈴鹿サーキット 南コース (全日本カート選手権OK部門 第3戦・4戦 / GPRカーティングシリーズ併催会場)
2輪用「RX-7X」などの進化を見れば、アライが「FRPモデル」の更新にどれほどの情熱を注いでいるかは容易に想像がつく。特にカートや草レースを楽しむユーザーにとって、この2つの新製品は間違いなく「本命」となるはずだ。週末の鈴鹿、爆音の中で誕生する”最強の守護神”をその目で確かめてほしい。
※本記事はアライヘルメットが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。


