ギボシ端子は被覆を剥いた芯線を捻らず芯線圧着部でかしめ、被覆の圧着は金具(インスレーションバレル)の端部が食い込みすぎない程度の力でかしめるのがコツ。
古いバイクの修理の際に、純正部品が手に入らない場面がある。今回紹介するリレーパーツのように汎用部品が存在するものは積極的に利用したい。しかし、純正ハーネス、純正コネクタを加工せずに装着したいと考えるのが一般的だ。ギボシや平型端子で中継コードを製作すれば、純正コネクタを切断せず汎用ウインカーが使用できる。 ●文/写真:モトメカニック編集部 ●BRAND POST提供:ヒーロー電機 目次 1 電気系統 […]



















