4バルブ水冷Vツインは34PSのスペック。ただ実走すると5000RPMで発揮される最大トルクのおかげかこの数値よりかなり元気に感じられ、場面によっては400㏄以上あるのでは?と思ったほどだ。60.0㎜×68.0㎜というロングストローク設定も良きフィーリングに貢献しているだろう。車体右側には目視できるエアフィルターが付き出していて、ここからの吸気音はなかなかドラマチック。左側にもエアクリーナーボックス状のカバーがあるが、こちらは覗き込んでみるとどうやらイグニッションコイルが収まっているようだ。
新進気鋭のQJ MOTOR(QJモーター)が提案する2つのオートマクルーザー、SRV250A(AMT)とSRV400A(AMT)。普通二輪免許で乗れる排気量にもかかわらず水冷Vツインエンジンを搭載し、倒立フォークを備えるなど高性能をアピールするが、そのオートマ版が超絶スポーティだった⁉⁉ ここでは400版を試乗レポート! ●文:ノアセレン ●写真:関野温 ●BRAND POST提供:QJMOTOR […]






















