クラッチ操作を受け持つアクチュエーターはこうして車体右側に。シフト操作用のアクチュエーターはサイドスタンドの付け根付近に配置される。シフトタイミングのプログラミングは本文中で触れたようにかなりスポーティな設定で好みが分かれそうだが、クラッチの繋がり感やバックトルクの逃がし感、シフトの素早さなどは十分満足できるレベルだった。この先の進化を考えると、よりノンビリとしたモードの設定などが追加されるとよりこのモデルの魅力が深まるのではないだろうか。
新進気鋭のQJ MOTOR(QJモーター)が提案する2つのオートマクルーザー、SRV250A(AMT)とSRV400A(AMT)。普通二輪免許で乗れる排気量にもかかわらず水冷Vツインエンジンを搭載し、倒立フォークを備えるなど高性能をアピールするが、そのオートマ版が超絶スポーティだった⁉⁉ ここでは400版を試乗レポート! ●文:ノアセレン ●写真:関野温 ●BRAND POST提供:QJMOTOR […]






















