冒頭からブチ抜く完成度! 名作「MOTO FIZZ キャンピングシートバッグXL」が”最強”の鎧を纏って転生

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冒頭からブチ抜く完成度! 名作「MOTO FIZZ キャンピングシートバッグXL」が”最強”の鎧を纏って転生

ツーリングバッグ界の王者、タナックスの「キャンピングシートバッグXL」が、ついにその牙を研ぎ澄ませて刷新された。一見すると「いつもの使い勝手の良さ」を継承したキープコンセプトに見えるが、その中身は別物。細部にわたる徹底的なブラッシュアップにより、もはや「金字塔」を超えた「要塞」へと進化を遂げている。

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:タナックス

極寒の1300km走破で証明した「絶対的信頼」

大容量シートバッグのフラッグシップとして君臨する定番モデルが、ついに大幅刷新を遂げた! パッと見のシルエットこそ馴染みあるものだが、中身は別物。細部にわたるアップデートにより、使い勝手とタフネスが全方位で底上げされているのだ。

今回、最大容量状態で約1300kmにおよぶ氷点下の酷寒テストを敢行。樹脂パーツの割れや縫製部のホツレは一切なし。完全防水ではないものの、防水生地の採用により多少の雨なら動じない点も心強い。まさにツーリングバッグの王道、その進化をまざまざと見せつけられた格好だ。

【真冬の北海道1300km の実地試験】
気温や条件の非常に厳しい真冬の北海道において約1300km の実地試験を実施。過酷な条件下にて細部を徹底的にチェックしてみたぞ。

  • 樹脂パーツの剛性: 低温下で硬化しがちなバックルやアジャスター類だが、破損やクラックは一切なし。
  • タフな縫製: 走行風と振動に晒され続けたが、ベルトのヨレや縫製部のホツレも皆無。
  • 全天候への適応: 完全防水を謳っているわけではないが、生地自体に防水素材を採用。不意の雨程度なら動じないタフネスさが、ライダーの精神的余裕を生む。

「形が変わっていないから」と侮るなかれ。このアップデートは、長年現場の声を聞き続けてきたタナックスだからこそ到達できた、究極の正常進化なのだ。


ライターズEye:ここが”買い”の決め手!

「デカいバッグは積んだ後の安定感が命。MFK-1004は、その剛性感において他を圧倒している。旧モデルからの買い替えはもちろん、これからキャンプツーリングを始めるビギナーにとっても、これを選んでおけば間違いないという『正解』がここにある」

状況に応じ60 ~ 77Lに容量変更可能!

【拡張前】
拡張前でも約60Lの容量。最小時でもかなり十分な容量を誇る。

【拡張時】
拡張時は何と77Lの容量。これ一つで 全て収納可能なレベルだ。

【注目!】細部のアップデートが利便性を直撃

一見、マイナーチェンジかと思いきや、その中身はドラスティックだ。特筆すべきは車体取り付け用の「ワンタッチ式バックル」。スリムな見た目とは裏腹に、強度は従来品を凌駕。極低温下での高負荷にもビクともしない実力を証明した。

  • ピボットフォージバックル

従来品とは異なり接続部が回転。ベルト捻じれに追従する設計となり利便性が大幅にアップした。左右のみならず前後方向へも対応。

バックル脱着はワンタッチで利便性も向上した。一見華奢そうに見えるが、耐久性はむしろ従来品を上回り強靭性もアップしている。

さらにファスナーには、曲線部でも抵抗が極めて少ない新設計品を採用。開閉のストレスが激減している。これら細かな改良の積み重ねが、旅の質を劇的に変えるのだ。

  • 鞄専用の新設計ファスナー

鞄用に設計された「YKK WOVEN – IN TOUGH ZIPPER」を採用。耐摩耗性に優れ、スライダー引手部の交換も可能。何より抵抗が少なく曲線部でも操作が非常に軽い。

  • ベルト余りはスマートに処理

固定ベルト末端部はロールしてベルクロで固定する仕様。スマートに処理が可能。

両サイドのベルトも末端部をベルクロで固定可能。バタつきを最低限に抑えた。


  • そのほか、ツーリングバッグを知り尽くしたタナックスならではの機能性の高さがすごい!

バッグ形状を保つワイヤーと構造体を見直し、少ない荷物の際もバッグの形状を保ってくれる「インナーフレーム構造」。

680mlまで収納可能な「ペットボトルホルダー」。

衣類なグローブなどの一時置きとしてはもちろん、軽いものならそのまま固定も可能な「ホールディングコード」。※ホールディングコードで固定した状態で走行する際は固定状況を確認してから走行するように。

バッグ「上面にDリング」を装備。別売りのツーリングネットやVキャリングコードを利用してバッグ上面に追加の積載が可能だ。

キャンプ用のマットやテント、三脚などの長いものの収納に、さまざまに活用できる「ホルダーベルト」。

本体の荷物を崩さずに、不意に増えた荷物やツーリング先で着替えた汚れたものなどの収納に便利な「収納袋」を本体上面に装備している。

夜間走行時も安心な「リフレクター」を装備。

付属のショルダーベルトとハンドグリップの装備。バイクを降りた時にバッグの持ち運びが楽々と行える。

瞬時に取り出したい物の収納に便利な「サイドポケット」を両サイドに装備。

片側のサイドポケットはバックルで簡単着脱が可能で、駐車時に貴重品の持ち出しなどに便利な「サイドポーチ」となっている。


【SPEC】

キャンピングシートバッグXL

  • 容量: 60 ~ 77L
  • 材質: 1680Dポリエステル、他
  • サイズ: *最小時:350(H)×660(W)×350(D)mm、最大時:350(H)×860(W)×350(D)mm
  • 重量: 3.95kg(最大収納量:14.0kg)
  • 付属品: 固定ベルト×4、接続バックル×1、ショルダーベルト×1、レインカバー×1
  • 価格: 28,380円(税込)

モトツーリング編集部員が教える! MFK-1004 限界積載&パッキング術

大容量ゆえに「どう詰めるか」で走りの安定感が激変する。このバッグのポテンシャルを120%引き出すテクニックがこれだ!

① 「重いものは下・中心」が鉄則

  • テント・ポール・焚き火台などの重量物は、バッグの底かつ、なるべくライダーの背中に近い位置に配置。
  • 重心を車体の中心に寄せることで、コーナリング時の振られを最小限に抑えられる。

キャンピングシートバッグXL

② 「拡張機能」は帰りのお土産スペースに

  • 行きは最小時の60Lに収まるようパッキング。
  • サイドを広げるのは、旅先で増えたお土産や、脱いだ防寒着を放り込む「緊急避難用」として使うのがスマートな旅人の証だ。

60Lから77Lに容量の可変が可能なのを最大限利用しよう。

③ 新採用「ピボットバックル」をフル活用!

  • 新設計の回転式バックルにより、ベルトの角度に自由度が生まれた。
  • 「ハの字」に引っ張っても無理がかからないため、積載が不安定になりがちなスポーツバイクの細いリアシートでもガッチリ固定が可能だ。

上から押し込むだけのワンタッチ取付とつまむだけで解除ができる簡単で確実な取付が可能な「PF(ピポットファージ)バックル」を採用。


このバッグで挑みたい! 編集部おすすめロングラン・プラン

【プランA】キャンプ道具満載! 北の大地・宗谷岬アタック

まさにテストを行った真冬……とは言わないまでも、初夏の北海道へ。

  • 積載アイテム: 3人用テント、シュラフ、マット、チェア、クッカー一式。
  • ポイント: 77Lまで拡張すれば、キャンプ場でバラけた荷物も「とりあえず全部突っ込む」撤収が可能。雨が降っても防水生地+付属レインカバーで鉄壁だ。

ジェットコースターの道(北海道 富良野町)

【プランB】本州横断! 1週間のホテル泊ツーリング

キャンプをしない贅沢な旅にもこのバッグは効く。

  • 積載アイテム: 着替え、お土産、カメラ機材、雨具。
  • ポイント: 余裕のある容量を活かし、現地でしか買えない地酒や特産品をガンガン買い込もう。新設計ファスナーのおかげで、旅先での荷物の出し入れもストレスフリーだ。

ビーナスライン(長野県)


※本記事はタナックスが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。