
これには驚いた! 1997年の発足以来、大阪の街からひったくりや車上ねらいを駆逐すべく走り続けてきた大阪府警察の「スカイブルー隊」。その新たな相棒として、なんとBMWのミドルアドベンチャースポーツ「F 900 XR」が選ばれたのだ。これまで国産メーカーの独壇場だったパトロール・バイクの世界に、輸入車ブランドが食い込むのは史上初の快挙。浪速のストリートを青いBMWが駆け抜ける日がやってくる!
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:BMW
街頭犯罪を「XR」の機動力で制圧!
今回納入されたのは、2020年のデビュー以来、その全天候型の走破性と扱いやすさで定評のあるF 900 XRだ。
- 心臓部: 105psを発揮する894cc並列2気筒エンジン。低中速のトルクが厚く、ストップ&ゴーの多い都市部での追跡にも最適。
- 安全装備: エンジン・ドラッグ・トルク・コントロール(MSR)やアンチ・ホッピング・クラッチを標準装備。過酷な状況下での急激なシフトダウンでもリヤを暴れさせない。
- 汎用性: アドベンチャー譲りのロングストロークな足まわりと、スポーツバイクのハンドリングを両立。段差の多い裏路地から阪神高速まで、逃走車を逃さないスペックを誇る。
「外車パト」の実戦投入は2026年度中!
大阪府警が輸入車を採用した背景には、BMW Motorradが長年培ってきた「官公庁向け車両」への信頼性と、高度な電子制御による安全性能があったことは間違いない。
鮮やかなスカイブルーにペイントされたF 900 XRは、2026年度中に実戦配備される予定だ。大阪の平和を守る青い守護神が、ジャーマン・クオリティの走りで犯罪者を震え上がらせる日は近い!
「外車パト=高速道路」のイメージを覆し、裏路地まで追い込むXR。この青いパトロール・バイクの詳細な装備仕様など、さらなる続報を待て!
※本記事はBMWが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。



