「死角監視システム」を手に入れた!AI搭載のタナックスの新型スマモニ『AIO-5EVO』が4月24日に爆誕!!

バイク用品の老舗・タナックスから、またしても物欲を刺激する電脳ギアが登場だ。今回発表された「SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO」は、従来の「ドラレコ+スマホ連携」という標準的な枠組みを超え、上位機種譲りの「安全支援機能」を標準装備。スタンダード機でありながら「オールインワン(AIO)」の名に恥じない進化を遂げている。
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:タナックス
ついにベーシック機も「AIの目」を手に入れた!
・136.6°の大きな視野角
・UHS-I U3(8~256GB)に対応。32GBマイクロSDカード付属
・記録画素数 1920×1080P(FHD)
・録画ファイル構成 1分/2分/3分選択可能
・最新鋭 GALAXY CORE製200画素イメージセンサー搭載
これまで上位モデルの特権だったBSD(死角監視システム)が、この「EVO」にも搭載されたのが最大のトピックだ。 リアカメラが後方の接近車両をAIで自動検知し、画面上に警告を表示。車線変更時のヒヤリハットを激減させてくれる。もはやスマモニは「便利なナビ画面」ではなく、ライダーの命を守る「電子の守護神」へと昇華したのだ。
・BSD(死角監視システム)
・バックカメラ映像もモニター表示
※モニター上の通知は、安全運転のアシストです。後方確認は必ず行ってください。
5インチの「超・高輝度」ディスプレイが熱い
本体サイズは、多くの車種にマッチする絶妙な5インチ。特筆すべきはそのスペックだ。
- 1200nitの爆光仕様: 真夏の直射日光下でも視認性は抜群。
- 1280×720p(HD)解像度: 緻密な描写で地図もドラレコ映像もクッキリ。
- IP69Kの最強防水: 高圧洗浄機での洗車にも耐えうる、まさにバイク専用設計。
・バイク用ディスプレーに最適なIPS液晶採用、昼間でも見やすく安定した視認性を確保。
・トンネルや昼夜走行で便利な、自動調光機能搭載。
・1200nitの高輝度ディスプレイで直射日光下にも対応。
・画面解像度1280×720p(HD)
多くの車両に取り付けしやすい、スリムでコンパクトなディスプレイ(本体サイズ W136×H79×D26mm)だ。
走りの質を変える「拡張性」がヤバい
ただのモニターで終わらないのがタナックス流。
- アクションカム連携: GoProやInsta360などの録画操作が手元で完結。
- 3画面融合モード: ナビ、リアカメラ映像、車体情報を1画面に集約可能。
- OBDデータ表示(オプション): 近日発売のモジュールを使えば、水温やエンジン回転数など、マニアックな車両データも表示できる。
アクションカメラ連携で、旅の楽しさに快適さをプラス
・Insta360・Gopro・DJiなどの機種で、録画開始・停止など、リモートコントロール可能となった。※未対応アクションカメラあり
・2.4GhzでつながるGoproについては、撮影している動画をリアルタイムで、スマートライドモニターに映し出すことも可能。
※ INSTA360:X4・ACE・ACEPRO2 GOPRO:10以降 DJI:OSMOアクション5・OSMO360以降
法規対応も万全だ 5GHz帯のWi-Fiを使用する際、屋外利用で必須となる「W56+DFS機能」をしっかり搭載。起動時に1分間の干渉検知待機はあるが、これは電波法を遵守し、日本国内で堂々と、かつ安定した通信を行うための「信頼の証」なのだ。
【重要】電波法に遵守し、安心してご利用いただけるスマートモニター
◆CarPlay/Android Autoをバイク用のスマートライドモニターを快適にご利用いただくためには、高速通信である5GHz帯のWi-Fi利用が推奨となりますが、日本では厳しくルールが決まっており、屋外で利用するためには、5.6GHz帯(W56)の利用とDFS(気象レーダー・航空レーダー等の検知と干渉回避機能)が必要となります。タナックスのスマートライドモニターは、屋外用W56+DFS機能搭載により、利用開始時に1分間の干渉検知による待機時間がありますが、日本国内のライダーの皆様が安心してご利用いただける設計となっております。
1分間のカウントダウン後に自動的に接続されます。電波法違反をしますと、利用者が1年以下の懲役、または、100万円以下の罰金となります。
そのほかの機能
専用アプリで、本体で撮影した動画を簡単ダウンロード可能
◆CHIGEE GOアプリ
本体のマイクロSDカードを抜き取ることなく、スマートフォンと本体のWi-Fi接続するだけで、簡単にダウンロード・撮影した動画や画像も簡単にSNS等や共有することができる。
CHIGEE GOアプリ
防水・防塵 IP69K 規格をクリア
・防水・防塵性能の中でも最高レベルに近い、耐環境性能を示すIP69Kをクリア
※「IP」はIngress Protection(侵入保護)のこと
※防塵・6:完全防塵
※防水・9K:80度の高水温・高圧洗浄機レベルの水圧に耐える。作動条件温度も-20~60°cで安心だ。
過酷なオートバイの雨天走行・高圧洗浄機の洗車にも対応。
OTA(オーバー・ジ・エア)による簡単アップデートで、永く、快適に、愛用できる
・スマートフォンのWi-Fiテザリングなどで、いつでも、最新状態にアップデートできる。
・日本向けのオリジナルのファームウェアを随時用意し、日本国内で安心して永く利用できる。
各種本体取り付けステーやオリジナルカメラステーが豊富
【スペック&プライス】
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO |
| 発売日 | 2026年4月24日 |
| 価格 | 74,800円(税込) |
| カメラ | 前後FHD(GALAXY CORE製センサー) |
| 防水性能 | IP69K |
| 主な機能 | CarPlay/Android Auto、BSD、ドラレコ、アクションカム連携 |
ドラレコ機能に加え、AIによる安全支援まで手に入れた「AIO-5EVO」。タナックスはこれで全ラインナップを「多機能セーフティモデル」へシフトさせたことになる。 「単なるスマホのミラーリングじゃ物足りない」「万が一の備えも最新スペックで固めたい」……そんな欲張りなライダーにとって、この春、最有力候補になるのは間違いない。
【TANAX公式】スマートライドモニターAIO-5 EVO プロモーションムービー【CHIGEE AIO-5 EVO Promotional video】
※本記事はタナックスが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。




















