〈新商品〉利便性とデザインを両立した新シートバッグ「ツアーシェルシートバッグM」がタナックスから新発売!

  • BRAND POST[PR]: タナックス

シートバッグに求められるのは、容量だけではない。積載時の安定感、荷物の出し入れのしやすさ、そして車体と一体化するデザイン性──それらを高クオリティでまとめ上げたのが、タナックスの新作「ツアーシェルシートバッグM」だ。ボックス形状のシェル構造がもたらす確かな積載力と、実走行を想定した設計思想。そのこだわりを細部まで紹介しよう。

●文:タナックス ●写真:タナックス ●BRAND POST提供:TANAX[タナックス]

積み方を選ばない、ツーリング志向のシートバッグ

荷物をキレイに入れてもラフに放り込んでも対応できるのが、このシートバッグの大きな魅力だ。開口部の広いボックス形状により出し入れがしやすく、A4サイズが余裕で収まるサイズ感は日帰りから一泊ツーリングまで幅広く対応する。PCシェルと成形EVAボトムを組み合わせたEVAボトムを組み合わせた構造は上積みも想定した設計で、積載時でも形状をしっかりキープ。実用性を重視するライダーにとって、必須級のアイテムだ。

日帰りから一泊まで対応する25L設計

容量は25L。日帰りツーリングはもちろん、一泊分の着替えやレインウェアまで余裕をもって収まるサイズ設定だ。A4サイズが無理なく収納できるため、書類やツーリングマップ、タブレット類の収まりも良好。大きすぎず、小さすぎない絶妙な容量は、積載量と車体バランスを両立したツアー向けシートバッグとして扱いやすいだろう。

選べる2種展開

本製品は2種類展開となっている。ステッカーを貼れるツヤあり仕様の「グロスブラック」と傷に強いシボ入り仕様の「エンボスブラック」だ。自分の好みに合わせて選べる。

細部まで抜かりない設計

PF(ピポットフォージ)バックル採用

装着機構にはPFバックルを採用。バックルがベルトのねじれに追従することで、破損や張り具合が偏ったりなどの問題を解決した。装着も超簡単。上から押し込むだけの装着と、つまむだけの取り外しで、着脱時のストレスを大幅に軽減。

WOVEN-IN TOUGH ZIPPER(タフジッパー)採用

バッグにとって、ファスナーは最も酷使される部分の一つ。そのため今回発売される「ツアーシェルシートバッグM」にはYKK製タフジッパーを採用している。一般的なファスナーと比較して、織り込み構造により耐摩耗性が高く、砂利や泥、雨などの環境ストレスにもしっかり耐える。また、引き手部分はグローブ越しでも扱いやすい造りになっており、急いで荷物を取り出したい時などでもストレスが少ない。ツーリングシーン全般で信頼感を高めるギミックと言えるだろう。

あえてのレインカバー

上部に積載した荷物も一緒にカバーできるよう、二段階の拡張可能なレインカバーを付属している。

モトフィズロックポケット(PAT.P)

バッグ専用ワイヤーロック(別売り)との組み合わせでバッグを盗らせない、開けさせない。

ツアーシェルケースMと組合わせてフルパニア仕様に

同形状のPCシェルを持つ、ツアーシェルケースM(MFK-3004/3005)とセットアップしやすい仕様。どちらも汎用性の高い取付方法だから、車種専用ステー等無しでフルパニア仕様を楽しめる

取付イメージ

製品概要

  • 価格:22,000円(本体価格:20,000円)
  • 品番:MFK-1011、MFK-1012
  • 製品名:ツアーシェルシートバッグM(グロスブラック)、ツアーシェルシートバッグM(エンボスブラック)
  • 本体サイズ:240(H)×450(W)×300(D)mm
  • 本体重量:1.38kg(片側)
  • 材質:PC樹脂、1680Dポリエステル、EVA,ナイロンタフタ他
  • 容量:25L
  • :本体×1、Kシステムベルト W-PF25×1、固定ベルトPF25×4、接続バックルPF25×1、レインカバー×1、ショルダーベルト×1

※本記事はが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。