
2026年2月20日に発売した「ツアーシェルケースM」。ステー不要で取り付けられる手軽さと、パニアケースような安定感を両立した。セミハード構造により空荷でも型崩れせず、走行中も荷物の存在を感じさせない。ツーリング向けの容量を確保しながら、スポーツバイクのシルエットを崩さず、日帰りから泊まりまで、使い勝手の良さが光る一台となっている。
●文:タナックス ●写真:タナックス ●BRAND POST提供:TANAX[タナックス]
ステー不要のスマート装着
本製品は従来のPC成型バッグの良さを継承しつつ、専用ステー不要という新たなスタイルを採用。パニアケース並みの積載力とタフな外装を持ちながら、リアフレーム形状に縛られず幅広い車種に対応できる。
ビジュアルと耐久性の両立
外装には衝撃耐性に優れるPC(ポリカーボネート)素材を使用。アクリルの50倍、ガラスの200倍の衝撃耐性を持っている素材だ。耐候性も高く、他の樹脂に比べると劣化しにくいのが特徴だ。
ツアーシェルケースM
PF(ピポットフォージ)バックル採用
バックル部分には世界的大企業「YKK」との共同開発機能である”PFバックル“を採用。バックルがベルトのねじれに追従することで、破損や張り具合が偏ったりなどの問題を解決。装着も超簡単。上から押し込むだけの装着と、つまむだけの取り外しで、着脱時のストレスを大幅に軽減してくれる。
WOVEN-IN TOUGH ZIPPER採用
バッグにとって、ファスナーは最も酷使される部分の一つ。そのため今回発売される「シェルシートバッグシリーズ」にはYKK製タフジッパーを採用している。一般的なファスナーと比較して、織り込み構造により耐摩耗性が高く、砂利や泥、雨などの環境ストレスにもしっかり耐える。また、引き手部分はグローブ越しでも扱いやすい造りになっており、急いで荷物を取り出したい時などでもストレスが少ない。ツーリングシーン全般で信頼感を高めるギミックと言えるだろう。
マルチフィット3D機能搭載
また、底面のネオプレン生地は、シートカウルの凹凸を吸収し、バッグを車両にぴったりフィットさせてくれる。
レインカバー不要
ロールアップ式の防水インナーを付属。雨天時に停車してレインカバーをかける手間を省ける。
アクセサリーパネル
そして、側面に設けたPALSテープに、カラビナや市販のMOLLEポーチ等を自由に取り付けられるのも嬉しい。自分なりのバッグカスタマイズを楽しめる。
容量40L
バッグの容量は片側20Lずつの計40L。長めの連泊ツーリングでも安心の収納力だ。
製品概要
製品名:ツアーシェルケースM()
- 価格:19,800円(本体価格:18,000円)
- 品番:MFK-3004(グロスブラック)、MFK-3005(エンボスブラック)
- カラー:グロスブラック、エンボスブラック
- 本体サイズ:300(H)×420(W)×220(D)mm〈片側〉
- 本体重量:1.7kg(片側)
- 材質:PC樹脂、1680Dポリエステル
- 容量:40L(片側20L)
- 内容:本体×2,イージーベーススリムY×1、固定ベルトPF25×4、セフティ ベルト×1、インナーポーチ×2
※本記事はTANAX[タナックス]が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。














