BMW、ついに「クラッチレスの衝撃」を披露へ!

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BMW、ついに「クラッチレスの衝撃」を披露へ!

ついにこの季節がやってきた。2026年のモーターサイクルショー(大阪・東京)において、BMW Motorradがその真打ちを投入する。最大の注目は、昨秋の発表以来、世界中のライダーが「マジか!?」と色めき立った自動変速システム「ASA(オートメイテッド・シフト・アシスタント)」を搭載したR 1300シリーズの実車展示だ。

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:BMW Motorrad

まさに「魔法の左手」!? ASA搭載のR 1300 GS / GSAが上陸

今回のBMWブースにおける「絶対に見るべき一台」は、間違いなくR 1300 GS/GSAだろう。搭載される新技術「ASA」は、従来のクイックシフターを進化させたレベルのものではない。

  • クラッチレバーがない!:左手操作から解放され、発進・停止まで自動。
  • マニュアル走行もOK:MTモードを選べば、左足のペダルで積極的なシフトチェンジが可能。
  • エンスト知らず:極低速のUターンやオフロード走行での安心感が爆上がり。

ホンダのEクラッチやY-AMTといった「自動変速・クラッチレス」戦国時代に、ボクサーエンジンの王者がどう応えるのか。その質感をナマで確認できる絶好のチャンスだ。

怒涛の20台! Fシリーズの「足つき改善モデル」も見逃せない

展示車両は約20台という大ボリューム。スーパースポーツの雄 S 1000 RR や、近未来モビリティ CE 02 はもちろんだが、実利派ライダーに嬉しいのが F 900 R / F 900 XR の「ロー仕様」の展示。 「BMWはシート高が……」と二の足を踏んでいたユーザーに対し、欧州ブランドらしい懐の深さを見せつける展示になりそうだ。


東京会場は「熱い」ステージが目白押し!

東京モーターサイクルショーでは、単なる車両展示に留まらない。

  • トップライダー降臨:全日本やEWC(世界耐久)を戦う猛者たちが、BMWの限界性能を語る。
  • GS Trophy 日本代表セッション:過酷な冒険に挑むライダーたちの「生の声」は、アドベンチャー乗りなら必聴だ。

運試し! 公式インスタフォローで限定グッズを奪取せよ

ブースでは、公式Instagramをフォロー(既存フォロワーもOK!)するだけで参加できるスピードくじも実施。すでにフォローしている方も、フォロー画面をご提示することで参加可能だ。BMW Motorradオリジナルグッズが手に入るチャンスなので、スマホの充電は満タンにして向かいたい。※賞品はなくなり次第終了。 

「スピードくじ」キャンペーン


開催スケジュール:

  • 大阪: 3月20日(金)〜22日(日)@インテックス大阪

BMWMotorrad_OSAKA_正面

  • 東京: 3月27日(金)〜29日(日)@東京ビッグサイト

BMWMotorrad_TOKYO_正面


※本記事はBMWが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。