ドゥカティ パニガーレV4が2025年グッドデザイン賞を受賞、国際的デザイン賞で三冠を達成!

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ドゥカティ パニガーレV4が2025年グッドデザイン賞を受賞、国際的デザイン賞で三冠を達成!

イタリアの至宝・ドゥカティがまたしてもやってくれた。ボルゴ・パニガーレが放つ究極のスピードスター、新型パニガーレV4が、2025年度の「グッドデザイン賞(GOOD DESIGN® Award)」を受賞。これにより、すでに手中に収めていた「iFデザインアワード」「レッド・ドット・デザイン賞」と合わせ、世界的に最も権威あるデザイン賞のグランドスラム(三冠)を成し遂げたのだ!

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:ドゥカティ

機能が形を作るとは、まさにこのこと!

もはや「走る芸術品」という言葉すら生ぬるい。第7世代へと進化したパニガーレV4の姿は、単なる美しさの追求ではなく、時速300km/hオーバーの世界で戦うための「空力とデザインの完全なる融合」から導き出されたものだ。

ドゥカティのデザインセンター(チェントロ・スティーレ)を率いるアンドレア・フェラレージ氏はこう語る。

「グッドデザイン賞の受賞は我々の誇りです。パニガーレV4のあらゆるラインは、デザインとパフォーマンスの調和という明確なビジョンから生まれました。ひと目で感情を揺さぶり、走り出した瞬間にその期待に応える。それこそがドゥカティなのです」

伝説の「916」を現代に再解釈した凄み

今回のパニガーレV4が世界中の審査員を唸らせた背景には、あの伝説の名車「ドゥカティ916」のスタイリング原則を現代的に再解釈したというストーリーがある。

イタリアの伝統的な美意識を継承しつつ、SBK(スーパーバイク世界選手権)で培った最新のレーシングDNAを注入。カウルひとつ、ボルト一本に至るまで「速さ」と「美」がトレードオフにならず、高次元でシンクロしている。今回の三冠達成は、まさにパニガーレV4が現代バイクデザインの到達点であることを証明した格好だ。


受賞タイトル

  • グッドデザイン賞:シカゴ・アテナイオン建築・デザイン博物館主催
  • iFデザインアワード:iF International Forum Design(独)主催
  • レッド・ドット・デザイン賞:Design Zentrum Nordrhein Westfalen(独)主催

ボローニャの熱き情熱が、性能だけでなく「意匠」でも世界を制圧。この勢い、もはや誰にも止められない!


※本記事はドゥカティが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。