
ツーリングの積載力に「余裕」を求めるライダーに向けた答えが、ついに登場した。今回発売の「シェルシートバッグL」は、PC(ポリカーボネイト)製シェルによる高い剛性と、拡張機能を備えた大容量設計を両立。走りを犠牲にしないスマートなフォルムで、ロングツーリングの自由度を一段引き上げてくれる存在だ。
●文:タナックス 写真:タナックス ●BRAND POST提供:TANAX[タナックス]
機能性重視の大容量タイプ
「シェルシートバッグL」は、通常時で約14L前後、拡張時は18Lクラスまで容量を広げられる。普段はPCシェル形状によるコンパクトなフォルムを保ちつつ、荷物が増えた際には下の拡張ファスナーを開いて容量アップ。ツーリングの行程や荷物量に合わせて使い分けられるため、着替えや雨具に加え、キャンプ装備まで対応可能。走行中も形が崩れにくい。
PF(ピポットフォージ)バックル採用
装着機構にはPFバックルを採用。バックルがベルトのねじれに追従することで、破損や張り具合が偏ったりなどの問題を解決した。装着も超簡単。上から押し込むだけの装着と、つまむだけの取り外しで、着脱時のストレスを大幅に軽減。
WOVEN-IN TOUGH ZIPPER(タフジッパー)採用
バッグにとって、ファスナーは最も酷使される部分の一つ。そのため今回発売される「シェルシートバッグシリーズ」にはYKK製タフジッパーを採用している。一般的なファスナーと比較して、織り込み構造により耐摩耗性が高く、砂利や泥、雨などの環境ストレスにもしっかり耐える。また、引き手部分はグローブ越しでも扱いやすい造りになっており、急いで荷物を取り出したい時などでもストレスが少ない。ツーリングシーン全般で信頼感を高めるギミックと言えるだろう。
選べる2種展開
本製品は2種類展開となっている。ステッカーを貼れるツヤあり仕様の「グロスブラック」と傷に強いシボ入り仕様の「エンボスブラック」だ。自分の好みに合わせて選べる。
細部まで抜かりない設計
防水インナー
ロールアップ式の防水インナーを付属。雨天走行時に停車してレインカバーをかける手間を省ける。
上部積載しやすい形状
天面をえぐってフラットな接地面とズレ防止の立ち上がりを設け、荷物を安定して積載できる天面形状。
モトフィズロックポケット(PAT.P)
バッグ専用ワイヤーロック(別売り)との組み合わせでバッグを盗らせない、開けさせない。
アクセサリーパネル
側面に設けたPALSテープにカラビナや市販のMOLLEポーチ等を自由に取り付けられる。
取付イメージ
製品概要
- 価格:¥19,800(本体価格¥18,000)
- 品番:MFK-1009/MFK-1010
- 製品名:シェルシートバッグL(グロスブラック)/シェルシートバッグL(エンボスブラック)
- 本体サイズ:210-250(H)×300(W)×390(D)mm
- 本体重量:1.22kg(片側)
- 材質:PC樹脂、1680Dポリエステル、ナイロンタフタ他
- 容量:14-18L
- 内容:本体×1、Kシステムベルト PF25×1、接続バックルPF25×1、防水インナー×1、ショルダーベルト×1
※本記事はTANAX[タナックス]が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

















