
創業65年を迎えるMIDLANDは、これまで培ってきた通信の知見と実績を礎に、2026年春より新たな施策「MIDLAND Re-BORN」プロジェクトの始動を発表した。
⚫︎文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:LINKS
バイク用インカム界の“通信のプロ”、MIDLAND(ミッドランド)が動いた!
日本総代理店の株式会社LINKSは、ブランド創業65周年を機に「MIDLAND Re-BORN」プロジェクトの始動を発表した。
【MIDLAND】創業65年記念施策告知動画
“つながる価値”にこだわり続けてきたMIDLANDはアメリカ・イタリアを本社に、世界15拠点から90カ国へ製品を展開し、 オートバイ用インカム1,000万台、総合無線機器3,000万台を出荷してきた。
イタリア警察の白バイ部隊やJeep純正無線機に採用されるなど、プロの現場で「繋がって当たり前」を追求してきた同社が、そのDNAを現代のライダーに向けて再定義するという。
単なるお祭り騒ぎではない。今回のリブランディングには、我々ライダーの利便性を直撃する「3つの進化」が詰め込まれているのだ。
【Point 1】全機種「操作体系」を完全統一!
インカムを買い替えたら操作が分からん……。そんな悩みも今は昔。すべてのモデルで操作手順が統一される。機種を跨いでも指先が迷わない、無線機屋らしい質実剛健なユーザーフレンドリー設計だ。
【Point 2】AI搭載で「フルオート接続」の衝撃!
新型**「R1 MESH」には、なんとAI機能が実装される。周囲の状況を判断し、最も近い相手と自動で繋がるというから驚きだ。走行中にボタンを連打する煩わしさから解放され、ライディングに集中できる「安全」を手に入れられる。
※ R1 MESH アップデートソフトを公開させて頂きます。
R1 MESH
【Point 3】音響の魔術師「RCF」が全モデルに!
高級オーディオ界の重鎮・RCF社との共同開発システムを全モデルに展開。単なる「高音質」ではない。風切り音に負けない、空間オーディオ対応の圧倒的な臨場感。ヘルメット内が極上のリスニングルームへと変貌する。
空間オーディオの匠「RCF」を採用したサウンドが頭上を駆け巡る、
2026年、ミッドランドが“つながる”を加速させる
「つながらなければ意味がない」――。この硬派な哲学を掲げるミッドランドが、創業65周年を祝して「3大キャンペーン」も実施予定とのこと。2026年春、彼らが仕掛ける新次元のコミュニケーションから目が離せない。
最新情報は公式サイトおよび、公開されたばかりの告知動画をチェックだ!
【MIDLAND】創業65年記念施策告知動画
※本記事はMIDLANDが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。







