【2026新車】ホンダ新型「アフリカツイン」はMT廃止でDCTのみに!〈S〉も消滅しアドベンチャースポーツESに集約

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【2026新車】ホンダ新型「アフリカツイン」はMT廃止でDCTのみに!〈S〉も消滅しアドベンチャースポーツESに集約

1100ccの大排気量バイクとは思えないオフロード走破性とツーリングでの高い快適性を兼ね備えたCRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が、新型モデルよりDCT&電子制御サスペンション搭載車のみの設定となります!
※写真は海外仕様車でアクセサリー装着車。撮影のためオフロードタイヤを装着しています。また、海外で撮影したもので特別に許可を得て撮影をしています。走行が認められていない場所では、決して走行しないでください。
※装着アクセサリー(別売):タンクバッグ4.5L、アルミパニアケース:ワン・キー・システムタイプ、アルミパニアステー、アルミキャリアブラケット、フォグランプ、フロントサイドパイプ及び各装着アタッチメント類
※ 走行写真は、プロライダーによる走行を撮影したものです。一般公道で走行する場合は制限速度を守り、無理な運転をしないようにしましょう。

●文:北岡博樹 ●BRAND POST提供:HondaGO BIKE LAB

大型アドベンチャーバイク『CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)』に新展開!

2016年にCRF1000L Africa Twinシリーズとして復活を果たしたのち、2019年には排気量を拡大したCRF1100L Africa Twinへと進化。2026年の今日までHonda大排気量アドベンチャーのフラッグシップモデルとして高い人気をキープしつづけてきた冒険バイクに新たな動きが出ました。

まずはカラーチェンジですが、新型モデルとして変更を受けるのは『CRF1100L Africa TwinAdventure Sports ES Dual Clutch Transmission』のみ!

新しく身にまとうカラーは、都会的でありつつ重戦車のようなタフ感も同時に感じる『マット イリジウム グレー メタリック』1色のみの設定となります。

このカラーはCRF1100L Africa Twinシリーズに初採用となるカラーなのですが、ただでさえ迫力のボディをさらに強そうに見せる効果が抜群です。 従来型までのカラーラインアップでは『Honda車らしいスポーティさ』が前面に出ていましたが、新型モデルの『マット イリジウム グレー メタリック』では大人のツアラーとしての高級感も感じられるようになっています。

Africa Twinシリーズとしてこれまでにはない雰囲気……ぜひ一度、その迫力を実車を見て感じてみてください!

『CRF1100L Africa Twin』シリーズはラインアップが変更

アフリカツインはこれまで、多様な使い方に応えるため複数のタイプを展開してきました。

今回は、その中でも長距離ツーリング性能・快適性・先進装備のバランスに最も高い評価が寄せられてきた「アドベンチャースポーツES DCT」へ集約。

アフリカツインが本来持つ「どこまでも走り続けられる冒険性能」を、より多くのお客様に迷いなくお選びいただけるラインアップとしています。

必然的にCRF1100L Africa Twin 〈S〉/ CRF1100L Africa Twin DCT 〈S〉/ CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ESは従来型までで一旦廃止となります。フロント21インチホイールを装備しオフロード走破性を高めた〈S〉モデルやマニュアルトランスミッション車(MT車)は市場在庫のみとなるので、そちらが気になるかたはお急ぎください。


※本記事はHondaGO BIKE LABが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。