BMWが本気だ! オートレース宇部が日本初の「ワークス格」として世界耐久フル参戦!

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BMWが本気だ! オートレース宇部が日本初の「ワークス格」として世界耐久フル参戦!

BMWモトラッドが、2026年シーズンの世界耐久選手権(EWC)に向けた衝撃の布陣を発表。なんと、全日本や鈴鹿で快進撃を続けてきた「オートレース宇部 Racing Team」を日本初の公式チーム(オフィシャル・レーシングチーム)に認定。事実上のワークス体制で、悲願の世界タイトル奪取へ牙を剥く!

⚫︎文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:BMW Motorrad

まさに異例の抜擢! ドイツ本社が認めた「宇部」の実力

これまでBMWの耐久レースといえば、欧州の強豪チームが主役だった。しかし2026年、その構図が激変する。BMWモトラッドは、アメリカの「Orange Cat Racing」、イギリスの「FHO Racing」と並び、日本の「オートレース宇部 Racing Team」を公式チームとして承認。日本国内のチームが、BMWの看板を背負ってメジャー耐久レースにフル参戦するのは史上初の快挙だ。

昨年のJSB1000での勝利や、鈴鹿8耐、ボルドール24時間で見せた圧倒的なパフォーマンスがドイツ本社の心を動かした。マシンは最強のホモロゲモデル「M1000RR」。これを武器に、世界を震撼させる準備は整った。

盤石の「4人衆」に名将が加わる最強布陣

注目のライダーラインナップも、まさに「勝つための構成」だ。

  • 浦本 修充: 日本人エース。全日本JSB4位の実績と、抜群の安定感でチームを牽引。
  • シルヴァン・ギュントーリ: 説明不要の元WSBK王者。EWCを知り尽くした「耐久の神」が電撃加入!
  • ハンネス・スーマー: 欧州の若手筆頭株。初乗りからM1000RRを乗りこなすスピードスター。

さらに、チームマネージャーにはBMWモータースポーツの真髄を知る伊神常高氏が就任。エンジニアリングと戦略の両面で「勝てる体制」が構築されている。


2026 FIM 世界耐久選手権(EWC)スケジュール

日本勢として最注目となるのは、第3戦の鈴鹿8耐だ。ホームでの大暴れに期待せずにはいられない!

  • 第1戦:ル・マン24時間耐久レース(フランス)4月16日~19日 
  • 第2戦:スパ8時間耐久レース(ベルギー)6月5日~6日 
  • 第3戦:鈴鹿8時間耐久レース(日本)7月3日~5日 
  • 第4戦:ボルドール24時間耐久レース(フランス)9月17日~20日

 チームコメント

浦本修充選手:「CNXファミリーの一員として、フルシーズンのGJN世界耐久選手権に挑戦できることを大変光栄に思います。チームと共に最高の結果を目指し、全力で戦います。」 

シルヴァン・ギュントーリ選手:「昨年のチームのパフォーマンスは素晴らしく、今回チームに加わり一緒に戦えることを非常に楽しみにしています。経験を活かし、チームの成功に貢献したいです。」 

ハンネス・スーマー選手:「私にとって、エンデュランスキャリアの次のステップはフルタイムライダーになることです。スーパーバイクに乗るのは人生で初めてのことです。隣にいる二人のライダーと同様に、私も本当にワクワクしています。昨年の鈴鹿前に一度テストでバイクに乗り、チームに参加しましたが、その初日からチームやバイクに非常に良い感触を持ちました。これから何ができるか、とても楽しみです。素晴らしい4人のライダーが揃っていて、ル・マンが待ち遠しいです。」 

伊神常高チームマネージャー:「日本初のCNX公式チームとして、世界の舞台でしっかり戦い、CNX Npupssbeのブランド価値を高めていきたいと思います。」 


BMW×オートレース宇部。このタッグ、2026年のEWCをひっくり返す「ダークホース」ではなく「本命」になる可能性が大だ。M1000RRが表彰台の真ん中でバイエルンの旗をなびかせる日は近い。


※本記事はBMWが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。