「トライアンフが気になりはじめたら」【正規ディーラー中古車】のメリットを解説

  • BRAND POST[PR]: 光岡自動車 BMW Motorrad
「トライアンフが気になりはじめたら」【正規ディーラー中古車】のメリットを解説

バイクが気になりはじめたとき、多くの人が悩むのが新車か、中古車かという選択だ。英国ブランドならではの個性と直列3気筒エンジンの魅力を備えながら、国産車のように気軽に付き合えるトライアンフ。その魅力を、より安心かつお得に手に入れる近道が“正規ディーラー中古車”という選択肢である。今回は光岡自動車唯一のトライアンフ正規代理店「トライアンフ横浜港北」を例に、正規ディーラー中古車だからこそ得られるメリットや新車との違いを詳しく見ていく。

●写真/文:丸山淳大 ●BRAND POST提供:光岡自動車 BMW Motorrad

伝統と革新のメーカー「トライアンフ」

英国モーターサイクルの象徴的ブランドであるとともに近年では大排気量モデルに採用される直列3気筒エンジンをアイコンとして多くのライダーを惹きつけてやまない「トライアンフ」。そんなトライアンフの購入を考えた際に悩ましいのが新車にするか、中古車にするかという選択だ。

均質な程度の新車は理想的なのは間違いないが、その分価格は高めになる。一方、中古車ならば予算に応じて様々な程度を選べるし、高額カスタムパーツを装着している個体など、意外な掘り出し物があるのも魅力だ。

そこで今回は、光岡自動車のトライアンフ正規ディーラー「トライアンフ横浜港北」にて中古車のメリットを伺うと共に、同店の在庫車を例にさまざまな比較検討をしてみた。

お話を伺ったトライアンフ横浜港北、セールスの大越雅人さん。「トライアンフの魅力は国産車と同じような感覚で乗れる親しみやすさと、輸入車ならではの質感の高さを持ち合わせている点にあります」と語る。

同じくセールスの三木郁夫さんは、国産車メーカー勤務を経験した後、現職に。二輪業界歴は9年を数える。「ライバルモデルと比べても装備が豪華。美しいデザインやディテールの完成度も魅力です」とトライアンフについて話す。

トライアンフ正規ディーラーで中古車を買うという選択

前オーナーがどのような乗り方をしてきたか履歴がクリア

トライアンフ横浜港北の中古在庫車両には、素性のわからない中古車は一台も存在しない。在庫車は、基本的に自店で新車販売した車両かデモカー(試乗車)など履歴が明確ないわゆる“素性がはっきりした”車両が中心となる。

過去の大きな修理や部品交換はもちろん、定期整備・点検状況、リコール対応の有無まで把握できているため、購入後のトラブルリスクが低く、購入後のランニングコストの見通しも立てやすいのがポイントだ。

中古車のメリットとは?

中古車は一部プレミア車以外、新車よりもリーズナブルなのがポイントだ。また、車検や自賠責保険が残っている場合は、納車費用も新車より安くなる。カスタムされている車両は、パーツ費用や工賃分も含めてお得なのも見逃せない。

トライアンフ横浜港北の中古車納車整備では車検整備に相当する内容の整備が行われ、オイル、オイルフィルター、バッテリーの3点は無条件で新品交換される。

保証は3ヶ月、走行距離無制限が付帯し、新車保証が残っている場合はそれも継続される。さらに、別途2年間の延長保証の加入もできるので、新車と同等クラスの安心感を得ることもできるし、より保証が充実した「トライアンフ認定中古車」として購入も可能。こうした保証制度が充実しているのも正規ディーラーならではだ。

新車のメリット

新車は、車体からエンジンに至るまですべて工場出荷時の状態であり、機械的な消耗や摩耗がなく、すべて均質なコンディションが保たれている。その点において安心感は非常に高い。ただ一方で、新規車検の取得や納車整備費用などが加算されるため、納車時にかかる諸費用は中古車と比べて高くなる。

ただし、トライアンフ横浜港北をはじめとする正規ディーラーでは、定期的に購入キャンペーンが実施されている点にも注目したい。

過去には期間限定の特別金利や、カスタムパーツが上限なしで50%オフとなるキャンペーン、さらには免許取得支援キャンペーンなどが行われてきた。こうしたディーラー特典を上手に活用すれば、新車であってもお得感は大きく高まるだろう。

このように新車と中古車にはそれぞれ異なる魅力があり、どちらを選ぶかの判断は意外と悩ましい。しかし、新車と中古車を同時に見比べ、条件を比較検討できる点こそが、正規ディーラーならではの大きな強みといえる。

新車と中古車、価格は実際どれくらい違う?

取材時には、奇しくも同年モデル・同カラーのデイトナ660の新車と中古車がそれぞれショールームに並んでいた。こうした光景に出会えるのも、在庫の豊富な正規ディーラーならではだ。

【USED 2024年モデル】DAYTONA 660

走行1,851kmで車検は令和9年5月19日まで。ガラスコーティングが施工されている上、スクリーンやスライダーなど、カスタムパーツも付属している。

その上で車体価格は77万円。そこから登録費用などをプラスすると乗り出し価格が82万円となる。

さらに、2年間の追加保証などの加入も可能で、新車と同等レベルの安心を得ることが可能だ。

【NEW 2024年モデル】DAYTONA 660

2024年モデルとしてデビューした現行カラーのSATIN GRANITE / SATIN JET BLACK。その価格は109万8000円となり、乗り出しの諸経費としてはプラス16万程度が必要。合わせて125万円程度となる。

取材時にショールームにあった2台のDAYTONA 660。その価格差は43万円となったが、保証や保険のメニュー、納車時のカスタムの有無などによっても金額は大きく変わってくる。つまり新車と中古車、どちらが正解かは条件次第。だからこそ、両方を同時に比較できる正規ディーラーの存在価値は大きい。

中古車は一期一会

二台と同じものが存在しない中古車。トライアンフ横浜港北では、中古車情報をネット掲載したその日に問い合わせが入り、即成約してしまうケースも珍しくないという。遠方から現車確認に訪れるユーザーや、通販で購入に至るケースもあり、人気モデルは全国規模でユーザーが探しているのが実情だ。

だからこそ、中古車購入を検討しているなら、こまめにショップの在庫を確認し、できるだけ早期に問い合わせることが重要だ。

取材時にショールームに並んでいた中古車

トライアンフ横浜港北では、時期によって大きく異なるものの、おおむね常時10台以上の中古車を在庫している。中古車を選んで購入できるのもトライアンフの正規ディーラーならでは。

【USED 2024&2025年モデル】2台のSPEED400

国産モデルでは不在となってしまった丸目1灯のシングルロードスポーツ。スリップアシストクラッチや電子制御スロットル、トラクションコントロール、倒立フロントフォークなど装備を充実させつつ、75万2000円という新車価格を実現しているSPEEED400。

トライアンフ横浜港北には取材時に2台の中古車が在庫されており、手前のブルーは2024年モデルのフルノーマルで走行は2,848km。価格は59万4000円。

奥のブラックは現行2025年モデルで走行は2,589km。エンジンガードやシートなどがカスタムされており、価格は63万8000円。

共に走行2000km代となり、年式やカスタム箇所などの違いでその価格差は4万4000円となっている。ブルーの車体色が好みならば2024年モデルはお買い得だし、カスタムパーツや年式を加味すれば2025年モデルもまた値ごろ感がある。

【USED 現行モデル&限定モデル】2台のBONNEVILLE T120

1950年代に誕生した名車ボンネビルのスタイルを現代的に再構築したモダンクラシック。冷却フィンが刻まれたエンジンや、キャブレターを模したカバーを装備したFIなど、細部にわたる造り込みにより、英国伝統の美しさが現代の技術で表現されている。

2025年モデル BONNEVILLE T120

走行4,639kmで車検が令和9年10月まで、新車保証が令和8年10月まで残っており、価格は139万7000円。スクリーンやエンジンガードなどカスタムパーツも装着されている。

2023年モデル BONNEVILLE T120 Chorome Edition

美しい輝きを放つクロームメッキタンクを装備した限定モデル。走行1万6,641kmで車検が令和8年3月まで残っており、価格は121万円。

決して新車では手に入らないし、タマ数も多くはないので、競争率も高くなりそうだ。

現行モデルと2023年限定車という2台だが、その価格差は18万7000円で、現行モデルのブラックカラーの方がやや高い。こうした比較も興味深い。

トライアンフ横浜港北が選ばれる理由

ここまでトライアンフ正規ディーラーの中古車について解説してきたが、その中にあって、トライアンフ横浜港北は良質の在庫車と充実のアフターサービスでユーザーの支持を得ている。

メンテナンスや車検にスピーディに対応

トライアンフ横浜港北では工場スペースを拡充し、車検や修理にスピーディに対応する体制づくりをしている。また正規ディーラーだからこそ純正補修部品の手配もスムーズだ。車種ごとのメンテナンスの勘所を熟知したメカニックは工場長を中心に腕利き揃いとなっている。

他店で断られた難しい修理が持ち込まれることも多く、ディーラーの中でも“駆け込み寺”的な存在として知られている。大切な愛車を末永く維持していくため安心できる環境が整っているのは間違いない。

せっかく手に入れたバイクなのに、修理や点検の待ち時間が長く、乗れない時間が続けば大きなストレスになるものだ。そうした意味でも、こうしたアフター体制の差は大きい。

また、カスタムに関しても得意としており、今年行われたDAYTONA660カスタムコンテストでは同店の製作車が見事優勝に輝いた。購入後にカスタムを楽しみたい人にとっても心強いパートナーと言えるだろう。

充実の試乗車ラインナップ

トライアンフ横浜港北では、正規ディーラーでも最大級となる常時12モデル前後の試乗車を用意。現行主要ラインナップはもちろん、バリエーションモデルまで揃えている。

高年式中古車であれば、同一現行モデルの試乗車でフィーリングを確かめてから購入することも可能だ。

用品・ウェア類も豊富な在庫量

トライアンフオーナーはバイクだけでなく、アパレルや用品にもこだわりを持つ人が多い。そんなハイセンスなユーザーに応えるアパレル、用品の展示も豊富。バイクと一緒に選ぶことができる。

気軽に実際に見て比較検討できる正規ディーラー

落ち着いた雰囲気のショールームに最新モデルだけでなく良質な中古車を揃えるトライアンフ横浜港北。輸入車ディーラーと聞くと敷居が高く感じるかもしれないが、スタッフはフレンドリーで知識も豊富。また、独自のツーリング開催などイベントにも積極的なので、購入後も末永く付き合えるショップだ。

トライアンフが気になるなら同店に足を運び実際に車両を見比べながら、自分に合った一台を探してみていただきたい。

トライアンフ横浜港北

自動車製造や複数メーカーの四輪正規ディーラー事業に加え、BMW、ドゥカティ正規ディーラーを展開する光岡自動車を経営母体に持つトライアンフ横浜港北。東名高速・横浜青葉ICや第三京浜・都筑ICからほど近く、横浜市営地下鉄センター南駅からもアクセスしやすい立地にショールームを構えている。
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南5-1-33 1F
Phone:045-948-6644
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜日、第2・第3水曜日


※本記事は光岡自動車 BMW Motorradが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。