タナックスの「シェルシートバッグSS」をツーリングで使ってみた!

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タナックスの「シェルシートバッグSS」をツーリングで使ってみた!

現在、後継の「シェルシートバッグ2 SS(ヘアラインシルバー)」となり販売中のシェルシートバッグSS。このシェルシートバッグSS(MFK236)は前モデルだが、新システムの「PF(ピポットファージ)バックル」や「YKK WOVEN〜IN TOUGH ZIPER」、余ったベルトをまとめる「Tベルトストッパー」のほかは、ほぼ機能もデザインも踏襲しているので、シェルシートバッグ2 SS(MFK297)購入の参考にしてほしい。

⚫︎文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:タナックス

バイクのシルエットを崩さず、雨天時にも強い

スポーツ系バイクの小さなタンデムシートにツーリング用の荷物を入れるのにシートバッグを付けたいものの、スポーツバイク本来のシルエットを崩したくない。そんな時におすすめなのがタナックスのシェルシートバッグだ。

バッグの上部が硬い素材のPC樹脂のポリカーボネート製になっており、バッグのシルエットが崩れず、強度が高く、雨天時でも上部の蓋の部分からの防水に優れているのが特徴だ。

この「シェルシートバッグ SS」は最大収納容量が5Lということで、日帰りやちょっとした1泊ツーリングにちょうど良いサイズになっている。

今回、「シェルシートバッグ2 SS」に収納したもの

また、空力抵抗を考慮してからか、ポリカーボネート製の蓋の部分が盛り上がっていて、このスペースに500mlのペットボトルをポンと置くことができるのも嬉しい。

お土産で買ったワサビ漬けも入れられた。

そして、このシェルシートバッグはベルトをシートに巻いて締めるだけの簡単装着ながら、全方向のズレを抑止するKシステムベルトを採用している。

シートにベルトを巻くことでズレを抑止するタナックスにKシステムベルト。

そのほか、バッグが持ちやすいようにハンドグリップがついているほか、付属のセーフティベルトをバッグに付けるとショルダーバッグになるので、バイクから下車した時の持ち運びが楽だ。また、盗難防止用のロック機能付きスライダーの採用や、突然の雨の時のためのレインカバーも付いている。

スポーツバイクユーザーであれば、ぜひ、一度試してもらいたいシートバッグだ。


※本記事はタナックスが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。