ホンダ レブル1100シリーズが熟成されて魅力度アップ。新タイプ「Sエディション」追加!〈Honda2025新車ニュース〉

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ホンダ レブル1100 Sエディション

高い動力性能と乗りやすさが特徴のクルーザーモデル「Rebel 1100」シリーズが、一部仕様を変更し、乗りやすさの魅力度アップ。さらに…「Rebel 1100 S Edition Dual Clutch Transmission」タイプが追加されました! 本記事では、Rebel 1100シリーズの仕様変更点と、Rebel 1100 S Edition Dual Clutch Transmissionをご紹介します。

●文:後藤武 ●BRAND POST提供:HondaGO BIKE LAB

Rebel 1100 S Edition Dual Clutch Transmission

新しくタイプ追加されたのは、アクセサリーを標準装備し個性を演出する「Rebel 1100 S Edition Dual Clutch Transmission」。

カラーバリエーションは2色展開。フレアオレンジメタリックは個性的な印象。もう1色のマットバリスティックブラックメタリックは、力強く精悍な印象を与えます。

Rebel 1100 S Edition Dual Clutch Transmission(フレアオレンジメタリック)

Rebel 1100 S Edition Dual Clutch Transmission(マットバリスティックブラックメタリック)

「S Edition」は、ヘッドライトカウルや重厚感を演出するフォークブーツとラジエーターサイドカバー、印象的なバーエンドミラーやフロントのショートフェンダー、ダイヤモンドステッチ風ワディングシートが装備され、個性的な雰囲気に。

標準装備されているバーエンドミラー*は、Honda純正アクセサリー初採用です!(MotoGP参戦マシン・RC213Vを一般公道で走行可能にした「RC213V-S」を除く) *Rebel 1100 Tへの装着不可。

Rebel 1100 / Rebel 1100Tもカラーリング変更

「Rebel 1100」と「Rebel 1100 T」はカラーリングが変更。MTとDCT(デュアルクラッチトランスミッション)は共通のカラーリングです。

Rebel 1100/DCTは、力強く精悍な印象のマットバリスティックブラックメタリック。Rebel 1100 T/DCTには、シンプルで洗練された印象のイリジウムグレーメタリックが採用されています。

Rebel 1100(マットバリスティックブラックメタリック)

Rebel 1100 T Dual Clutch Transmission(イリジウムグレーメタリック)

さらに力強くなったエンジン

ここからは、仕様の変更点をご紹介します。

エンジンは圧縮比を変更したことによってトルクがアップ。力強いことで定評があった走りはさらに磨きがかかり、排気音も重厚感のある迫力あるものになっています。

DCTタイプは、油圧の制御を見直したことでクラッチの接続がより繊細となり、発進がスムーズで低速走行時のコントロール性が向上しています。


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