【SHORAI LiFePO4 Battery】信頼できるバッテリーが8時間を支えた!

  • 2022/09/05
  • 【BRAND POST】SHORAI JAPAN

圧倒的に軽量でコンパクトなSHORAIリチウムイオンバッテリー。過酷な真夏の耐久レースで、安定した電気を供給する縁の下の力持ち。どんなに高性能でも信頼性が無ければ採用されないシビアな世界でプロフェッショナルの期待に応えるパフォーマンスを実証!

●文:伊藤康司 ●写真:佐藤寿宏 ●BRAND POST提供:SHORAI JAPAN

絶対的な軽さと信頼性でバッテリー界をリードする

レーシングマシンにとって「軽さ」は正義。ドライカーボンのカウリングやチタニウムのマフラー、マグネシウム鍛造ホイール等々、1グラムでもマシンを軽量化すべく高価なパーツを投入する。そんな中、誰もが手に入れられる市販品と同じ“普通のコスト”で、1~2kgとケタ違いの軽量化を図れる稀有なパーツが存在する。SHORAIのリチウムイオンバッテリーだ。

【本田光太郎さん(#73代表)】マシンを製作するハルクプロでは’12年から全日本と鈴鹿8耐用の車両でSHORAIを使用。「軽さはもちろん、レースという極限状況で電圧の安定性も圧倒的な信頼感。距離管理の必要もありません!」 [写真タップで拡大]

「超軽量なSHORAIバッテリーに交換することで、ハンドリングの向上やサスペンションセッティングの自由度も大きくなるので、ライダーからの評価が高いです。じつはレーサーだけでなく、一般ライダーの皆さんの普通の街乗りでも、取り回しや切り返しの軽さを実感できますよ」と、#73 SDGホンダレーシングのマシンを手掛けるハルクプロ代表の本田さん。

しかし、いかに軽量化が武器になるとはいえ耐久性や信頼性に乏しければレースには使えない。まして灼熱のサーキットを8時間も走り続ける耐久レースではなおさらだ。

併催される4時間耐久レースに参戦した♯5 F.C.C.ホンダドリーム鈴鹿の代表を務める酒匂さんは、かつての驚きの体験からSHORAIバッテリーを使い始めたという。

「’16年の鈴鹿8耐で、世界耐久チームのホンダ・エンデュランス・レーシングが、SHORAIバッテリーをCBR1000RRのエンジンのシリンダーの真後ろにセットしていたんです。聞けば重量バランスを追求した配置だというんですが、この場所はすごい熱と振動ですよ。そこで僕も’17年から4耐のレーサーにSHORAIを使い始め、店ではお客様のバイクにもおすすめしています」という。

「リチウムバッテリーが登場した当初は鉛バッテリーよりトラブルが多いとか言われた時期もありましたが、SHORAIバッテリーは全然トラブルがありません(♯44関口さん)」

「データロガーの2Dで見ると、SHORAIは電圧がキチンと安定しているのがわかります(♯9秋吉さん)」

レースの世界はシビアだ。高性能でも信頼性に欠けるパーツをイチかバチかで採用することは、絶対にない。SHORAIのリチウムイオンバッテリーはプロフェッショナル達から絶大な信頼を得たスペシャルパーツなのだ。

5 F.C.C. Honda Dream 鈴鹿×Honda CBR600RR [写真タップで拡大]

9 Murayama. Honda Dream. RT×Honda CBR1000RR-R FIREBLADE [写真タップで拡大]

44 SANMEI Team TARO PLUSONE×BMW M1000RR [写真タップで拡大]

ホンダドリーム鈴鹿(♯5)代表の酒匂好規さんはじめ、ライダーの秋吉耕佑さん(♯9)や関口太郎さん(♯44)が「驚くほど軽量で性能が安定し、過酷なレースで長く使っているがノントラブル。だから安心してユーザーにも奨められる」と異口同音でSHORAIのリチウムイオンバッテリーを評価する。

【軽くて熱に強いので配置も自在】44号車はクランクケース直上のシリンダー後方にバッテリーをセット。コンパクトで熱にも耐えるため、どんな場所に配置しても問題ない。 [写真タップで拡大]

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