
タイホンダは、125ccのレトロ風味スクーター「スクーピー」とハローキティの限定コラボレーションモデルを発表した。それにしてもキティさん、手広すぎでしょ!
●文:ヤングマシン編集部
『カワイイ×カワイイ』のコラボレーション
モンキー×ドラゴンボール、モンキー×鉄腕アトム、ADV160×アイアンマンなど、これまでも多くの限定コラボレーションモデルをリリースしてきたタイホンダが、今回は”Kawaii=カワイイ”の日本代表「ハローキティ」とコラボしたスクーピーを発表。その名も「Scoopy Hello Kitty Limited Edition(スクーピー ハローキティ リミテッドエディション)」だ。
ハローキティは2024年で誕生50周年を迎えることから、これを記念した特別デザインをあしらっている。レトロ系スクーターのカワイイ系代表であるスクーピーとハローキティの相性はバッチリ?
特徴的なデザインは白と赤のアイコニックカラーを基調に、ヘッドライトの横にはリボン、ウインカーの下には左右3本ずつのヒゲがあしらわれている。また、マフラーカバーとフットボードに赤、ホイールのリムストライプには白×赤×青をあしらう。『ハローキティ』の文字がカタカナで入るのも、日本びいきのタイらしい。
ちなみにハローキティの本名はキティ・ホワイトで、生まれた場所はイギリス ロンドンの郊外。身長はりんご5個分、体重はりんご3個分だという。スクーピーの車重は95kgなので、りんご1個の重量を300gとすると換算では316個分である。
ハローキティリミテッドエディションの現地価格は5万7900バーツ(日本円換算約25万円・7/23現在)で、限定台数などの詳細はまだ明らかにされていない。スペックは標準モデルに準じている模様だ。
Honda Scoopy Hello Kitty Limited Edition
主要諸元■全長1864 全幅683 全高1076 軸距1251 シート高748(各mm) 車重95kg■空冷単気筒SOHC 109.51cc 出力未発表 無段変速 燃料タンク容量4.2L■タイヤサイズF=100/90-12 R=110/90-12 ●参考現地価格:5万7900バーツ ※諸元は標準モデル/価格はハローキティ限定モデル
Honda Scoopy Hello Kitty Limited Edition
Honda Scoopy Hello Kitty Limited Edition
Honda Scoopy Hello Kitty Limited Edition
Honda Scoopy Hello Kitty Limited Edition
ジョルノ+ にはドナルドダック仕様も
こちらは少し前に発表されたジョルノプラス(Giorno+)のドナルドダックエディション。6万7900バーツだ。まあ日本にはくまモンがいますけどね。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(記念モデル/限定モデル)
2月14日発売:カワサキ Z1100 / Z1100 SE 自然吸気Zシリーズの最大排気量モデルとなる新型「Z1100」および「Z1100 SE」がいよいよ2月14日に発売される。排気量を1099cc[…]
「本物」だけが許されたカフェレーサースタイル 昨今のネオクラシックブームにおいて、「カフェレーサー」を名乗るモデルは数あれど、トライアンフほどその称号が似合うメーカーはないだろう。ロッカーズ全盛期の1[…]
落ち着きのある色味のホワイトの追加でより豊富なバリエーションに このたび追加される『オフホワイト』は、ベージュを少し加えたような色味の白だ。既存カラーの『ルミナスホワイト』が純白というような白に対して[…]
伝統のボクサーエンジンを採用したロードスターがベース 本モデルのベースとなっているのは、2024年にデビューしたネオクラシックロードスター「R 12 nineT」だ。前モデルとなるR nineTから伝[…]
前輪19インチでオンロードに軸足を置くアドベンチャースポーツES ホンダは、前19/後18インチホイールのアドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES DCT」の2[…]
最新の関連記事(新型原付二種 [51〜125cc])
リッター51.9kmの低燃費、735mmの低シートでユーザーに優しい ヤマハは、同社の原付二種スクーターで最も廉価な原付二種スクーター「ジョグ125(JOG125)」の2026年モデルを3月19日に発[…]
現行2025年モデルの概要を知るなら… 発売記事を読もう。2025年モデルにおける最大のトピックは、なんと言っても足つき性を改善した「アクセサリーパッケージ XSR125 Low」の設定だ。 XSR1[…]
1964年の伝説が「Starwave」として現代に蘇る ひと目でそれとわかる、伝統の「黄金比」 新型Jシリーズの最大の魅力は、ひと目見ただけでランブレッタだと理解させる個性的な造形だろう。台形に長く伸[…]
2月14日発売:カワサキ Z1100 / Z1100 SE 自然吸気Zシリーズの最大排気量モデルとなる新型「Z1100」および「Z1100 SE」がいよいよ2月14日に発売される。排気量を1099cc[…]
チェック柄シートが復活、継続色はタンク色などを変更、バナナイエロー新登場 ホンダは、タイ&欧州で先行発表されていた「モンキー125」の2026年ニューカラーを発表した。とはいうものの、一部は海外仕様と[…]
人気記事ランキング(全体)
初代バットサイクルはヤマハの250バイクがベース 今回ご紹介するのは1966年に全米で放送されたバットマンのテレビドラマシリーズに登場したバイク。その名も「バットサイクル」と呼ばれる側車付きバイク、い[…]
高機能な開発の傍らでマイノリティ好きな感性のファンにも応えるカワサキ! 1985年、カワサキはライバルたちのレーサーレプリカに迎合しない、フルカバードボディのGPZ400Rをリリースした。 ただ驚いた[…]
伝説の始まり:わずか数か月で大破した959 1987年11月6日、シャーシナンバー900142、ツェルマットシルバーの959はコンフォート仕様、すなわちエアコン、パワーウィンドウ、そしてブラックとグレ[…]
短期間でよくぞここまで……! のヤマハV4 マレーシア公式テストの現地ナマ情報第2弾は、ついにV型4気筒エンジンにスイッチし、スーパーバイク世界選手権(SBK)チャンピオン、トプラック・ラズガットリオ[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
最新の投稿記事(全体)
Eクラッチ普及計画が進行中! Eクラッチと電子制御スロットルが初めて連携 ホンダは「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」、「第53回 東京モーターサイクルショー2026」、「第5回 名古屋モ[…]
5年ぶりのホワイト復活、4年ぶりのガンメタルも ホンダは2026年モデルの「ゴールドウイングツアー」を発表。385万円~390万5000円(車体色によって異なる)で2026年3月20日発売する。 今回[…]
スペシャルカー界隈の横綱的な存在 イズデラ・インペラトール108iというネーミングは、「“I”ngenieurbüro für “S”tyling, “De”sign und “R”acing」という[…]
従来比約1.7倍の容量アップで「すぐ切れる」不安を解消 RSタイチの電熱シリーズ「e-HEAT」に対応するこの「RSP064」は、7.2Vの専用充電池と充電器のオールインワンセットである。かつてのモバ[…]
コンセプトモデルとしての登場だが、市販される可能性しか感じない! 400cc・2気筒シリーズに初めてHonda E-Clutch(以下、Eクラッチ)を投入するのはCBR400Rだった。欧州では昨秋のE[…]
- 1
- 2










































