ヤマハ ボルト RスペックABSディテール写真解説
ヤマハ ボルト RスペックABS スタイリング
【YAMAHA BOLT R Spec ABS】■全長2290 全高1120 シート高690(各mm) 車重252kg ■空冷4ストV型2気筒SOHC4バルブ 941cc 54ps/5500rpm 8.2kg-m/3000rpm 変速機5段リターン 燃料タンク容量13L ■ブレーキF=ディスク R=ディスク ■タイヤF=100/90R-19 R=150/80-16 ●色:青 黒 ●価格:104万5000円
【多展開するが今も残るのはこのRのみだ】輸出専用車XVS950Aミッドナイトスターの派生モデルとして先に北米で発売され、日本では’13年12月(ABS仕様は’14年1月)にリリースされた。現在は切削ホイールとリザーバータンク付きリヤショックを持つRスペックのみがラインナップに残る。21mm幅のドライブベルトを採用する。
ヤマハ ボルト RスペックABS ライディングポジション
【ライディングポジション】シート高は690mmと低く、しかも車体中央が絞り込まれているので足着き性は良好。ハンドル幅はかなり狭く感じる。[身長175cm/体重68kg]
ヤマハ ボルト RスペックABS エンジン
この941cc空冷SOHC4バルブ60度V型2気筒エンジンは、XVS1300Aのボアを縮小して作られたもので、その際にバランサーを排除している。鍛造ピストンやメッキシリンダー、ローラーロッカーアームなどを採用。リヤバンクのエキパイを前まで回り込ませた2in1マフラーや、専用設計のコンパクトなエアクリーナーボックスなどが特徴だ。サイレンサーのエンドキャップとプロテクターはサテン調となっており、金属の素材感を全面に押し出す。
ヤマハ ボルト RスペックABS 足まわり
【前後同径ディスクの伝統的な足周りだ】リヤショックは5段階のプリロード調整可(標準は最弱から2段目)。ブレーキディスクは前後ともφ298mmで、フロントはフローティング式を採用。
ヤマハ ボルト RスペックABS 主要装備
【シンプルに徹したコックピット】スモークレンズのメーターは速度/積算計/距離計1/2/F/時計と非常にシンプルで、切り替えやリセット用のボタンを右側スイッチボックスに集約。
ステップの位置は、膝のほぼ真下にバーがくるミッドコントロールを採用。操作性は良好だ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(試乗インプレッション/テスト)
“クラシック”シリーズ初の2気筒モデル ミドルクラスでグローバルな存在感を増しているロイヤルエンフィールドは、空冷350cc単気筒シリーズと空冷650cc 2気筒シリーズを多数展開。これに水冷450c[…]
今回のツーリングで3337.2kmを走ったトレーサー9 GT+Y-AMT ①ACC&Y-AMTの組み合わせは高速移動が圧倒的にラクチン! 今回のインプレッションでは首都圏から北海道まで高速道路を使って[…]
“快適”と“スポーツ”を電サスで無理なく両立!! 超絶的な防風性にAT機構のDCT、グリップヒーターやコンフォートシートなどの快適装備。長距離を走るツアラーとして“疲れにくさ”にトコトンこだわったNT[…]
ピカイチの快適性を誇り、タンデムユースも無理ナシ ようやく全日本JーGP3の開幕戦が近づいてきて(記事制作時)、最近はバイクに乗るトレーニングもスタート。 筋力が増えたことで、これまで苦手だった車種で[…]
乗ったのはサーキット、でもストリートの皆さんにこそ魅力を届けたい! 今春の大阪モーターサイクルショーで世界初公開されたCB1000Fコンセプト、その披露にともない、私、丸山浩はCBアンバサダーに任命さ[…]
最新の関連記事(ヤマハ [YAMAHA])
最短2日間で修了可能な“AT小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)があり、原付を除い[…]
ワールドスーパーバイク選手権で6度の世界王者に輝いた北アイルランド人 ジョナサン・レイがついに引退へ──。 2024年にカワサキからヤマハへと移籍したジョナサン・レイが、2025年シーズン終了をもって[…]
125ccクラスは16歳から取得可能な“小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)があり[…]
50ccクラスは16歳から取得可能な“原付免許”で運転できるほか、普通自動車免許でもOK バイクを運転するための免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大[…]
43年で歴史に幕……と思ったらタイで続いてるよ! 平成32年排出ガス規制の壁、ABS義務化、そして灯火類の追加レギュレーション……。日本ではさまざまな理由から継続生産ができなくなり、2021年モデルを[…]
人気記事ランキング(全体)
PROUDMEN. グルーミングシートクール 16枚入り×3個セット PROUDMEN.のグルーミングシートクールは、横250×縦200mmの大判サイズと保水力約190%のたっぷり液で1枚で全身を拭け[…]
3つの冷却プレートで最大-25℃を実現 2025年最新モデルの「ペルチェベスト」は、半導体冷却システムを採用し、背中に冷たい缶ジュースを当てたような感覚をわずか1秒で体感できる画期的なウェアです。小型[…]
最短2日間で修了可能な“AT小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)があり、原付を除い[…]
ツーリングの持ち物【最低限必要な基本アイテム】 オートバイ趣味のもっとも一般的な楽しみ方は、オートバイならではの機動力や爽快さを満喫しながら好きな場所へ自由に行くこと。いわゆるツーリングです。 初心者[…]
ファン+ペルチェでダブル冷却 山善のペルチェ ベストは、外径約100mmの大型ファン(厚み約38mm)で風を取り込み、さらに内蔵のペルチェデバイスで空気やウェア表面を冷やす仕組みを採用。保冷剤用メッシ[…]
最新の投稿記事(全体)
四季折々の絶景が楽しめる鳥取県 そもそも鳥取県は、ツーリングに適した自然環境と道路条件が揃った場所。日本海沿いの雄大な海岸線から、大山・蒜山高原エリアの山々まで、変化に富んだ絶景ルートが点在し、四季折[…]
電子制御も充実のロングセラー・ミドルクラスクロスオーバー ヴェルシス650は、以前のモデルは輸出専用モデルとして海外で販売されてきたが、2022年モデルで待望のフルモデルチェンジを果たし、2023年末[…]
2ストGPマシン開発を決断、その僅か9ヶ月後にプロトは走り出した! ホンダは1967年に50cc、125cc、250cc、350cc、そして500ccクラスの5クラスでメーカータイトル全制覇の後、FI[…]
アクセルの握り方って意識してますか? バイクのアクセル(スロットル)の握り方や回し方を意識しているライダーの皆様って、どれぐらい居らっしゃるでしょうか? 「そんなの当たり前!」という人は、かなり意識高[…]
[サロモン] ハイドレーションバック ADV HYDRA VEST 4 サロモンのHYDRA VEST 4は、ランニング/トレイルでの水分補給と動きやすさを両立するハイドレーションベストです。柔らかな[…]