
SHOEIがサポートするGPライダーも着用しているフラッグシップフルフェイスヘルメット『X-Fifteen』に、新たなグラフィックモデルとなる『X-Fifeen A.MARQUEZ 73 V2』が登場する。名称が示すとおり、アレックス・マルケス選手のレプリカモデルで、2023年6月発売予定だ。
●文:ヤングマシン編集部(山下剛) ●外部リンク:SHOEI
今シーズンからドゥカティを走らせるアレックス・マルケス選手の最新レプリカ
『X-Fifeen A.MARQUEZ 73 V2』はMotoGPライダー、アレックス・マルケス選手の最新レプリカモデルだ。2023年シーズン、A.マルケス選手はホンダからドゥカティのインディペンデントチーム『グレシーニ・レーシングMotoGP』に移籍してGPを戦う。
そんなA.マルケス選手のヘルメットグラフィックは、前シーズンで使用していたグラフィックをよりシンプルにしたデザインとなっており、濃淡の異なるブルーをヘルメット前面に、後頭部はホワイトを基調として深みあるブルーでラインとゼッケンをあしらっている。A.マルケス選手が駆る、特徴あるスカイブルーをまとったデスモセディチGP22とのカラーマッチングもいい。
A.マルケス選手は、2月に行われたセパンテストで、自己記録を上回るラップタイムを叩き出し、MotoGP昇格後初のドゥカティへ素早く順応しているところを見せつけた。そんな彼を力強くサポートするレプリカモデルで、’23年MotoGPで新境地を切り開くA.マルケス選手を応援しよう。
X-Fifteenは、2023年1月に発売されたばかりのSHOEIフラッグシップフルフェイス。時速350km/h超の速度域でも安定した空力性能を発揮するエアロフォルムを特徴とし、レーシングポジションで最適化されるベンチレーションシステム、レーシングシールドロック、前傾姿勢時の広い視界を確保するアッパーフィールドオブビジョン、走行中の水分補給をサポートするレディフォーハイドレーションシステムなどを導入することで、サーキットでのパフォーマンスを追求している。
レーシングライダーはもちろんのこと、サーキットでスポーツ走行を楽しむライダーに、スーパースポーツをこよなく愛するライダーにも最適なフルフェイスヘルメットで、ストリートユースでもX-Fifteenの安全・快適性はライディングをより楽しくしてくれる。
SHOEI X-Fifteen A.MARQUEZ 73 V2
●価格:9万2400円 ●サイズ:XS(53-54cm)、S(55-56cm)、M(57-58cm)、L(59-60cm)、XL(61-62cm)、XXL(63-64cm) ●色:青×白(TC-2) ●規格:JIS、FIM、MFJ ●構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber) ●付属品:布袋、ブレスガードJ、チンカーテンD、シリコンオイル、防曇シート、ロアエアスポイラー、SHOEIロゴステッカー、シールド用ステッカー(No.11ステッカー) ●発売時期:2023年6月
SHOEI X-Fifteen A.MARQUEZ 73 V2[TC-2(BLUE/WHITE)]
SHOEI X-Fifteen A.MARQUEZ 73 V2[TC-2(BLUE/WHITE)]
SHOEI X-Fifteen A.MARQUEZ 73 V2[TC-2(BLUE/WHITE)]
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
目の前にナビ等の情報が浮かび上がる! SHOEIのスマートヘルメットがついに発売された! 最初は試験的な限定発売だというが、税込13万7500円は思ったより安い。当然ながらJIS規格に適合しているが、[…]
「自身の頭が最良のサンプルでした」……Mだと思ったらLだった、そんな体験が始まり 「レース生まれの技術です! ……なんて言えたらカッコイイんですけどね」 そう言って笑う海老沢さんは、SHOEIヘルメッ[…]
全国で3店舗目、山下公園から近い 『SHOEI Gallery』は、現在販売されている製品をすべて展示販売するショップで、子会社となるSHOEI SALES JAPANが運営する専門店だ。SHEOI製[…]
SHOEIは、2020年春に東京都・秋葉原近くにオープンしたSHOEIギャラリー東京に続き、SHOEIギャラリー大阪を2021年12月10日に開設した。 東京/大阪とも同社のフルラインナップを展示する[…]
「遊ぶ」をキーワードとして横ノリ系のスポーツやカルチャーと融合する新ブランド SHOEIは、2016年に『J・O』をはじめとする『NEO CLASSIC LINE』を誕生させた。このシリーズには、かつ[…]
最新の関連記事(SHOEI)
70年代レースシーンとM.マルケスのモチーフを合体! 『Glamster MARQUEZ DUSTY RACE』は、MotoGPライダーのマルク・マルケス選手のシグネチャーモデルだ。トップライダーのグ[…]
直線基調のデザインが映える王道的グラフィックモデル 『Z-9 LEAN ANGLE』は、ホワイトをベースとしてグリーンまたはブルーをメインカラー、レッドをアクセントのサブカラーとして配したグラフィック[…]
レース対応最新フルフェイスは全3色のラインアップに充実 『X-Fifteen 02』にこのたび追加される新色はマットブラック(つや消し黒)で、精悍な印象をさらに深めたカラーだ。これにより、既存カラーの[…]
侍をモチーフとした伝統的かつ個性的なグラフィック Z-9のグラフィックモデル第3弾となる『ローニンズレスト』は、日本の伝統の戦士である侍をモチーフとしたユニークなモデルだ。側頭部には兜をかぶったドクロ[…]
力強いグラフィックパターンのニューカラーが4色追加されて魅力倍増! 『HORNET ADV RECOIL』は、ホワイトとブラックをベースとする全4色のカラーバリエーションが展開される。 メインカラーと[…]
最新の関連記事(ヘルメット)
70年代レースシーンとM.マルケスのモチーフを合体! 『Glamster MARQUEZ DUSTY RACE』は、MotoGPライダーのマルク・マルケス選手のシグネチャーモデルだ。トップライダーのグ[…]
直線基調のデザインが映える王道的グラフィックモデル 『Z-9 LEAN ANGLE』は、ホワイトをベースとしてグリーンまたはブルーをメインカラー、レッドをアクセントのサブカラーとして配したグラフィック[…]
レース対応最新フルフェイスは全3色のラインアップに充実 『X-Fifteen 02』にこのたび追加される新色はマットブラック(つや消し黒)で、精悍な印象をさらに深めたカラーだ。これにより、既存カラーの[…]
爽やかな秋風の中、愛車との佇まいを格上げする特別な限定ヘルメット 澄み渡る空と爽やかな風が心地よい10月。全国各地でツーリングイベントや秋のドライブが盛り上がりを見せる中、愛車に合わせるギアにもこだわ[…]
MotoGP™直系の安全性能と快適性。ベースモデル「K1 S」が持つ圧倒的魅力 今回コラボレーションのベースとして選ばれたのは、AGVのラインナップにおいて高い人気を誇るベストセラーモデル「K1 S」[…]
人気記事ランキング(全体)
軽量化への徹底したこだわりが生んだ、革新的なスーパースポーツ 1980年代、国内のバイク市場ではレーサーさながらの外観と高性能を備えた、レーサーレプリカの人気が急速に高まっていた。その流れを牽引する存[…]
税込418万円で2027年1月23日発売! 国内限定300台のプレミアモデル 再導入の報から注目を集めていた2027年モデルのNinja H2 CARBONだが、注目の価格はカワサキケアおよびETC2[…]
中部地方初の拠点「名古屋BASE」が庄内通にオープン 地下鉄鶴舞線の庄内通駅エレベーター口から徒歩5分というアクセスしやすい場所に、ビークルファンの新拠点「名古屋BASE」が開設された。関東や関西、九[…]
武骨で美しいファットバイクスタイルと16歳以上免許不要の手軽さ 一般的な電動キックボードや華奢な電動アシスト自転車とは一線を画す、圧倒的な存在感を放つのが「COSWHEEL MIRAI G」だ。 この[…]
30年の精密製造技術を結集したハイエンドな車体構造 現在公開されているEICMA 2026出展車両の中でも、ひときわ異彩を放っているMTPEAK One All。3D精密加工やCNC切削、カーボンファ[…]
最新の投稿記事(全体)
「チョットなのに、ちょうどいい」を越えた!? 異例の移動量に込められた開発者のリアル ミリ単位のポジション調整でバイク本来のハンドリングを崩さないのがエフェックスの流儀。従来の「イージーフィットバープ[…]
純正スポーツスターのディスコンに終止符を打つ! ジュラルミン削り出し・強化デテントアーム 1991〜2003年式の5速エボスポ乗りやショップにとって、近年、頭の痛い問題だったのがミッション内部のデテン[…]
冬ツーリングの天敵「底冷え」と「着ぶくれ」を克服するインナーの重要性 氷点下に迫る冬の道路を走る際、ライダーの体感を急激に奪っていくのが連続する走行風だ。寒さによって身体が強張ると、ブレーキやクラッチ[…]
国土交通省の性能等確認試験に適合した免許不要の特定小型EV四輪 ELEMOsが展開する特定小型EV四輪「エレポーター」および「エレポーターPRO」が、国土交通省の定める性能等確認制度に基づき、公益財団[…]
スタッフさんからの太鼓判と、排気量450という数字を信じて。恐る恐る乗ってみました! 皆様こんにちは~指出瑞貴です♪ F900xrオーナーの私ですが、今回はなんと、F450GSに試乗させて[…]
- 1
- 2



































