
●外部リンク:アライヘルメット
アライヘルメットは、2022年11月1日より同社製ヘルメットの希望小売価格を2200円~1万2000円(税抜・以下同)値上げすることを発表した。また、これにともない内装パーツ関連(システム内装など)は100円~200円の価格引き上げを実施する。
昨今の情勢に伴う原油価格の上昇、急激な円安により、ヘルメットに使用される原材料高騰が続いていること、さらに生産に関わる諸経費の上昇などにより、現在の価格を維持することが困難な状況になったためとしている。
以下は各製品の価格詳細。
価格改定対象品目【ヘルメット製品】
① ヘルメット〈単色〉2000円(税込2200円)引き上げ
※ASTRO-GX、RX-7X SRC、VZ-RAM SRC、SZ-G、CLASSIC-MOD、S-70を除く
② ヘルメット〈グラフィックモデル〉
3000円(税込3300円)引き上げ
※ASTRO-GX、RX-7X SRCを除く
③ ASTRO-GX〈単色〉1000円(税込1100円)引き上げ
④ ASTRO-GX〈グラフィックモデル〉
2000円(税込2200円)引き上げ
⑤ RX-7X SRC/VZ-RAM SRC〈単色〉
1万円(税込1万1000円)引き上げ
⑥ RX-7X SRC〈グラフィックモデル〉
1万2000円(税込1万3200円)引き上げ
⑦ SZ-G/CLASSIC-MOD/S-70
3000円(税込3300円)引き上げ
価格改定対象品目【内装パーツ関連】
① システム内装:一律200円(税込220円)引き上げ
② システムパッド:一律200円(税込220円)引き上げ
③ システムネック:一律200円(税込220円)引き上げ
④ イヤーカップ:一律200円(税込220円)引き上げ
⑤ ストラップカバー:一律100円(税込110円)引き上げ
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
ヤマハが下した決断。大型モデルは「YSP」専売へ ヤマハ発動機販売が発表した2027年1月からの新販売体制において、最もライダーに大きな影響を与えるのが「取扱モデルの排気量による明確な区分け」である。[…]
耐荷重80kg! 美しいデザインで大人も子供も楽しめる EVEREST XING emoveは、次世代型モビリティを展開する株式会社Acalieのハイスペックブランド「EVEREST XING」からリ[…]
僕のCB1000Fは店の中央で待っていた 去る2025年11月14日。僕はヘルメットやグローブ、ジャケットなどライディングウェア一式を担いで電車に乗っていた…。なぜかって? そう! なぜならその日は待[…]
規制をクリアしつつ速さを追求。心臓部の全面改良 「最新の厳しい規制に対応すると、どうしてもパワーダウンしたりレスポンスが鈍くなったりするのでは」。そんなスポーツバイクファンの不安を、スズキの技術陣は真[…]
ファン付きウエアの限界を突破した「着る冷蔵庫」 夏の屋外作業やレジャーにおける定番アイテムとして、ファン付きウエアが広く普及している。しかし、気温が体温を上回るような酷暑日では、ファンが周囲の「熱風」[…]





















