
カスタムはハーレーの大きな楽しみ。ここではハーレー専門誌『ウィズハーレー』がお勧めする、パンアメリカ用のパーツを紹介しよう。電子制御で音量を変更可能なマフラー・JEKILL&HYDE(ジキル&ハイド)と、出しにくいパンアメリカのサイドスタンドをスムーズに操作できるようになるエクステンションの2点だ。
パンアメリカ用車検対応マフラー登場!
パンアメリカ用のマフラー「Jekill&Hyde(ジキル&ハイド)」が発売間近。本国ではユーロ5に対応している、環境に配慮したカスタムマフラーだ。日本で安心してユーザーに乗ってもらえるJMCA 認証品にするため、試験を受ける予定だ。車検対応電子制御式音量可変マフラーで、モーターでワイヤーを引き、マフラー内部のバルブを開閉することで音量が変わる仕組み。ライダーは手元のスイッチを押すだけで、停車中でも走行しながらでも簡単に音量を3段階に変えることができる。
【ジキル&ハイドマフラー 】●対応車種:パンアメリカ1250/S ●発売予定 ●価格:未定
すでにミルウォーキーエイトやスポーツスター用などで人気を博すJekill&Hyde(ジキル&ハイド)マフラーに、パンアメリカ1250/S用が発売スタンバイ。オーバル形状で跳ね上がるレイアウトは見るからにスポーティで、大幅な軽量化にも貢献する。見た目/サウンド/走りのすべてを向上させてくれる。スポーツスターS用も予定している。一方でBMW用もラインナップを開始しており、R18はすでにJMCA認証品で販売を開始。R1250GSを皮切りに、Rナインティなども近々デビュー予定だ。
すでにミルウォーキーエイトやスポーツスター用などで人気を博すJekill&Hyde(ジキル&ハイド)マフラーに、パンアメリカ1250/S用が発売スタンバイ。オーバル形状で跳ね上がるレイアウトは見るからにスポーティで、大幅な軽量化にも貢献する。見た目/サウンド/走りのすべてを向上させてくれる。スポーツスターS用も予定している。一方でBMW用もラインナップを開始しており、R18はすでにJMCA認証品で販売を開始。R1250GSを皮切りに、Rナインティなども近々デビュー予定だ。
サイドスタンドエクステンション登場!
カスタムビルダー兼カスタムパーツメーカーでもあるTRIJA(トライジャ)では、出し入れしにくいパンアメリカのサイドスタンドを、スムーズに操作できるよう一変させるエクステンションを開発。オフロードブーツでも出し入れしやすいよう設計されているのが嬉しいかぎりだ。トライジャではさらにパンアメリカ用のシートなど、あらゆるパーツアイテムを開発中。続報は随時お伝えする予定だ。
【トライジャ サイドスタンドエクステンション】●材質:オールステンレス製 ●対応車種:パンアメリカ1250/S ●価格:1万7600円
延長寸法は車体外側約50mm /前方約40mm /上方約43mm 。さらに15mm外側にスライドさせてアジャストすることもできる。厚み3mmのステンレス板で頑丈に立体構造設計され、パウダーコート(粉体焼付塗装)つや消しブラックで仕上げ。耐久性/質感も申し分なし。
延長寸法は車体外側約50mm /前方約40mm /上方約43mm 。さらに15mm外側にスライドさせてアジャストすることもできる。厚み3mmのステンレス板で頑丈に立体構造設計され、パウダーコート(粉体焼付塗装)つや消しブラックで仕上げ。耐久性/質感も申し分なし。
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