
「ここ10年で最大のショック!」。ファイナルの報を受け、速攻でRSを買ったというCBの伝道師・丸山浩が、最後に2台のCB1100をワインディングでじっくりと乗り比べ。回さなくても楽しめる唯一無二の空冷4気筒エンジン、そしてEX、RSそれぞれに明確な主張のあるハンドリング。いにしえの味わいを今に伝えるこの名機にあらためて胸打たれ、惜別の情が湧き上がる。消滅だなんて信じられない、信じたくない! 再びホンダの空冷4発に出会えることを願って、今できる精一杯のジャンプでお別れだ!
●文:ヤングマシン編集部
動画はコチラ→もう悲しみしかない! 消えゆく名機、最後の空冷4気筒に最大限の賛辞を送る【ホンダCB1100ファイナルエディション】丸山浩の試乗インプレッション
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
CB1100シリーズ 概要 排出ガス規制も厳しい21世紀の時代にわざわざ空冷直4を新設計したホンダのヘリテイジネイキッドで、初代は'10に登場。その後、熟成を重ねて現行ラインナップは'17のマイナーチ[…]
あなたにおすすめの関連記事
それはCB1100という名の、唯一無二の"乗り物" このバイクが'10年に誕生したときは本当に感激した。それまでホンダに持っていた僕らの一般的なイメージとしては、常に最新技術による最高性能を追い求め過[…]
スタイリング '10年の初代デビューから11年、有終の美を飾るファイナルエディションがEXとRSに設定された。ファイナルエディションと通常グレードの違いは、ズバリ外観だ。 クロームメッキが輝く各部やフ[…]
開発のキーワードは"鷹揚(おうよう)" 「鷹が悠々と大空を舞うような自由感を楽しんでほしい」 開発キーワードとなった"鷹揚"を実現すべく、ホンダのエンジニアたちが最新技術を投入した空冷直4が新設計され[…]
最後の空冷4気筒ビッグネイキッドが幕を下ろそうとしている ホンダは、現行市販車として最後の空冷4気筒エンジンを搭載するトラディショナルネイキッド「CB1100RSファイナルエディション」、「CB110[…]
バイクの趣味性は、挑戦し続けること 特集は「バイクの趣味性ってなんだろう?」がテーマ。 いま人々は様々なライフスタイルを楽しんでいます。 趣味であるバイクを楽しむ世界にも、仲間と同じカテゴリーのバイク[…]
- 中身はそのまま完成度をキープ! カワサキNinja 250が2027年モデルとして価格据え置きの72万6000円で登場。新色「パールロボティックホワイト」でシックにイメチェン
- なぜヨシムラはコンプリート車を作り続けたのか? ハヤブサX-1からオフ車をモタード化したM450Rまで、心に刺さる2000年代初頭の珠玉の意欲作たちを振り返る
- 愛車と自分を守る秋の約束。二輪車安全運転推進運動と盗難防止強化運動がもたらす安心のバイクライフ
- ゴールドフレームからシックな黒へ! カワサキのミドルスーパーネイキッド2027年モデルが9月5日発売。物価高を吹き飛ばす77万円据え置き価格【Z400】
- 【見逃し厳禁】漆黒の4気筒発売から200馬力ハブステアインプレまで! カワサキファン必見の7月注目ニュースまとめ



























