
●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司) ●写真:富樫秀明 ●外部リンク:56デザイン
ハイカットライディングシューズ:チェッカーに萌えるハイカット
ライディングギアとしての機能性と高いファッション性を融合させた「56デザイン」は、元GPライダーの中野真矢氏がプロデュース。バイクを降りた街中でも違和感なく溶け込むスタイルが人気を呼んでいる。「ハイカットライディングシューズ」はつま先をラバー素材で保護し、かかとにはソフトカップを内蔵してプロテクション性を確保。ソールを強化プレートで補強することで、シフト操作を確実にサポートする。かかとには視認性を高める反射素材を装備。まわしテープに大胆に施されたチェッカー模様がシャレたセンスと同時にモータースポーツの香りを醸す。ウェブストアおよび千葉本店で購入すると、シューズと同じデザインのアクリルキーホルダーがもらえる。
【56デザイン ハイカットライディングシューズ】●サイズ:XS S M L XL ●色:灰 赤 黒 赤×黒 ミリタリー ●価格:1万7600円
つま先はラバーを2枚重ね。アッパーを保護するシフトガードと、シフトフィーリングの向上にも役立つ。
くるぶしは内外ともにパッドを内蔵。外側には56デザインのロゴのラバーマークが縫い付けられる。
シューレースを纏めるベルクロ留めのベルト。ひっかける危険がなく56デザインのロゴも映える。
背面に配置したファスナーによって脱ぎ履きしやすい。かかとはソフトカップを内蔵し、反射素材も装備する。
スニーカーらしいフラットなソールだが、強化板で補強することで剛性を確保し、シフトコントロールをサポートする。
ローカットライディングシューズ
普段使いで活躍しそうなローカットモデル。つま先のラバー保護やかかとの内蔵カップ、反射素材などの仕様はハイカットに準じる。ロゴの入ったベルクロベルトがシューレースをまとめ、安全性とホールド性を高める。
【56デザイン ローカットライディングシューズ】●サイズ:XS S M L XL ●色:灰 赤 黒 赤×黒 黒×橙 ●価格:1万3200円
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
GベクターGWMクロスオーバーショートブーツ:気軽に履けるタクティカルブーツ '83年に「GW SPORT」として誕生したゴールドウインモーターサイクルは快適性/運動性/安全性/使い勝手を追求する"C[…]
MT016-2 DENIM デニムカジュアルライディングシューズ:手が届きやすいプライスも魅力 '98年に中国の広州でバイク用品の開発/製造会社として創業し、'03年に立ち上げられたブランド「SCOY[…]
ファルコ880レノックス:イタリアの洒落っ気を楽しむ レーシングブーツからライディングシューズまで揃えるイタリアのメーカー「ジャンニ・ファルコ(Gianni Falco)」を、南海部品が日本で独占販売[…]
フローシューズ:老舗が放つスポーティな装い クシタニは日本で初めて革製のレーシングスーツを作った、創業70年を超えるバイクアパレルの老舗。「フローシューズ」は人工皮革の表皮全体にパンチングを施し、裏に[…]
ドライマスターフィットフープシューズ:履き心地もデザインもクール 40年以上の歴史を持ち、創業者の吉村太一氏がトップライダーとして培った経験をウエア作りに余さず投入。オリジナルの防水浸透素材・ドライマ[…]
最新の記事
- 浅間のダートに単気筒サウンドが!新型キャバレロ500スクランブラーで走る二輪の聖地「アサマレースウェイ」現地レポ【プチ試乗あり】
- 【MotoGP日本GP限定】世界最高峰のスピードと日本が誇る「漫画」カルチャーが融合! モビリティリゾートもてぎでNMAX特別パドックスクーターと現地限定Tシャツが登場
- 「大人気だったが、たった3年で生産終了…」今も高値で取引される52年前のホンダの名車。4本のエキパイが美しい曲線を描く[CB400 FOUR]を紹介
- 【70年代ロータリーエンジン全史】スズキRE-5/ハーキュレスW2000/バンビーンOCR1000とヤマハ/ホンダ/カワサキの幻の試作車たち
- 【コーナリング50年史】1970年代「ハングオフ」の衝撃。なぜケニー・ロバーツの“腰ズラし”は世界を変えたのか?【青木宣篤も解説】
- 1
- 2





























