
リヤサスのショックユニットが1本のものと2本のバイクがありますよね。昔ながらのネイキッドが2本、スポーツバイクには1本のことが多いようですが、そもそもどんな違いがあるのでしょう?
A.スポーツ性を追求すると1本ショックに!
昔ながらのネイキッド系のバイクの多くがいまも2本ショックユニット仕様ですが、これはオートバイらしい伝統的なルックスを重視しているからと言い切って良いと思います。
もちろん、だからといって機能を重視していないわけではありません。サスペンションのショックユニット単体の構造や取り付け角度に工夫を凝らすことなど、相応に進化を遂げているのです。
一方のハイパフォーマンスを売りにしたスポーツバイクは、ネイキッドタイプを含め、1本のショックユニットがエンジン後ろのスイングアームの付け根付近に配置されています。
その理由は、大きくいって2つあります。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
関連記事
最初は冷却を考えてフォークの前に装着 1969年のホンダCB750フォアのデビューは、世界GPマシンでしか見られなかった高度なメカニズムの4気筒エンジンを搭載して、衝撃と共に世界のファンから注目を浴び[…]
最新の記事
- 新車で買えるのは今だけ! 前二輪の三輪バイクが与えてくれた、悪天候でも怯まない「転ばない安心感」を振り返る【ヤマハ トリシティ国内生産終了】
- 「なぜ私たちはバイクに惹かれるのか?」バリ伝、キリン、逮捕しちゃうぞ…心が震えた原点に還る。バイカーズパラダイス南箱根「7周年記念企画展」が開催中
- 「わァ~」ヘルメットを脱いだらそこはちいかわの世界。『ちいかわ×さんふらわあ』コラボフェリーで心も体も整う北海道・九州ツーリングがこの夏できちゃう…ってコト!?
- 旅の荷物問題に終止符を。CL250/500の可能性を広げる、巻き込みの不安をゼロにする「ベルトループ一体型」ドルバッグサポートが登場
- 初心者からベテランまで、キビキビした走りが楽しめる。ホンダの名作ファンバイクにレーシングカラーの2026年モデルが登場【HONDA新型グロム】


















