
「バイクで走るときには遠くを見る」とよく言われます。しかし、気がつくと見ているのは近くの路面ばかり……。これを克服するにはどうすればいいですか?
A.警戒心が強いほど1点を見つめてしまいがち。全体像を見る訓練を!
実は多くのライダーが陥りがちな事例で、ボクもやってしまうことがあります。
そもそもバイクで走りだすと、前輪のすぐ前の路面を見てしまいがちですよね。それはどちらかというと、目の前に避けなければならない段差や不整を早期に発見するためというより、単に警戒心が先立った行動といえるでしょう。
路面の段差や不整を早期に発見するなら、もっと遠くを見ることが必要です。それは、心理的にすぐ目の前の、実は対応しようにも間に合わないかもしれない、直前の状況を把握することで不安を減らしたいわけです。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
関連記事
A.ペースに関係なく一緒に行動する方法を考えてみましょう! ボクも昔は皆について行けず…… いやいや、これは同じ悩みを抱えている方が意外に多いと思いますよ。ボクも乗りはじめた頃、いつも遅れてしまうライ[…]
最新の記事
- 愛車と一緒に育てる楽しみを。ブラックボールと火の玉カラーを表現。久米繊維コラボで誕生した、Z900RS墨染めTシャツが登場
- 製品化が待ち遠しいホンダの4気筒ネイキッド! 新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト」3つの魅力を解説
- 楽しく安全なバイクライフのために。安全啓発イベント「JAPAN RIDERS CAFÉ 北海道」開催レポート
- 【ファインダー越しに見た長島哲太×ダンロップの挑戦2026】鬼門の第3戦オートポリスで連続表彰台「こんなに成長した姿を見せることが出来て嬉しい」
- 伝統のスタイルと最新Vツインエンジンの融合! 890ccで175kgの圧倒的軽さを持ち、30年の進化を遂げたドゥカティの第5世代「モンスター・プラス」がいよいよ日本上陸





















