
●記事提供:モーサイ編集部 ●まとめ:中牟田歩実 ●写真:モトサービスエッジ
静岡県浜松市「モトサービスエッジ」がCT125・ハンターカブ用センターキャリアを開発
オン/オフロードを問わない幅広い状況下での利便性に加え、クラシカルなデザインで人気を博するホンダ CT125・ハンターカブ125。
一方でユーザーからは「リヤキャリアに頼らない積載性がもっとほしい」「ニーグリップができないのが怖い」といった声も聞かれる。
そんな「CT125・ハンターカブのここがもう少し」を解決するアイテム「CT125ハンターカブ・センターボックス」が、静岡県浜松市のバイクパーツメーカー「モトサービスエッジ」から登場した。
「モトサービスエッジ」は浜松市の南区にあるバイク屋さんで、車両の販売も行なっているが、車両整備とカスタム、タイヤ販売を中心に行う中部陸運局認証工場だ。モトサービスエッジを含めたグループでは塗装、カーボン、FRP、樹脂整形部品などに関わる仕事も行っている。2021年の11月の鈴鹿8耐にはADVANCE MC&FOC CLYMORE EDGEとしてサポートするなどレーシングサービスも行っている。
そんな「モトサービスエッジ」が2021年6月末に発売する「CT125ハンターカブ・センターボックス」はCT125・ハンターカブのセンターに固定するハードタイプのボックスで、10Lの積載容量を確保するほか、ボックスを膝で挟んで乗ることで、ニーグリップ的な操作も可能にするという。
「CT125ハンターカブ・センターボックス」の実力と開発の経緯を、製品開発を担当したモトサービスエッジの藤田勝行さんに聞いた。
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