青と緑の懐かしいやつ!

できるかな? 200ピースの「ナノブロック®」でホンダ「スーパーカブ50」を再現!

株式会社カワダが販売する世界最小級ブロック「ナノブロック®」に、日本を代表する二輪車であるホンダ「スーパーカブ」が登場する。2種類の色違いのブルーとグリーンがラインナップされ、構成するピース数は200。世界中で親しまれるスーパーカブを自らの手で完成させよう!

●情報提供:株式会社カワダ

ちっちゃくてもリアルでカッコイイ! でもやっぱりカワイイ

株式会社カワダが販売する「ナノブロック®」に、1958年の発売以来世界中の人々に親しまれてきた、日本を代表する二輪車の「スーパーカブ」が登場する! 価格は1045円(税込)で、発売時期は2021年9月予定。完成サイズは43×58×84 (mm)という可愛らしさだ。

このナノブロック®版スーパーカブ50を開発した担当ビルダーによれば、実物に近い見た目を再現するために、ハンドル部分には形状の異なる2種類の特殊部品を組み合わせたほか、レッグシールド部分にも同じく特殊部品を用いることで特徴的なカーブを表現。

ほかにも、マフラー部分は丸い部品を重ねて組み立てたり、シート上面の形状とフラット感やフロントフェンダーのアーチとタイヤの大きさ・見た目のバランスにもこだわっているという。

モチーフとなったスーパーカブは、1958年に初代の「スーパーカブC100(49cc)」が発売され、当時としては画期的な4ストローク単気筒OHVの横型エンジンを搭載。スカートを穿いた女性も跨りやすいようにアンダーボーンフレームを採用し、ライダーを水はねから守るレッグシールドも採用していた。

また、蕎麦の配達などで片手運転がしやすいよう右側にウインカースイッチを配置したり、クラッチレバー操作が不要な自動遠心クラッチを採用するなど、高い実用性で支持されてきた。もちろん経済性や耐久性も抜群だ。

のちにSOHCエンジンにモデルチェンジされ、2007年には50ccモデルにFIが導入されるなど大掛かりな改良を受けながらも、初代から親しまれてきたシルエットを大きく変えることはなく、現在は実用車のみならず趣味のバイクとしても愛される存在になっている。2017年には累計生産台数が1億台を突破するなど、ホンダを象徴する1台と言えよう。

そんな歴史あるスーパーカブをナノブロック®で再現する楽しみが味わえる。発売されるのは「Honda スーパーカブ50(ブルー)」と「Honda スーパーカブ50(グリーン)」の2色。組み立て難易度は「2」で、ピース数は200だ。これを機に、みなさんもカブ主になってみては?

Honda スーパーカブ50(ブルー/グリーン) ●価格:各1045円 ●発売時期:2021年9月(予定) ●パッケージサイズ:105×180×13mm(商品サイズ:43×58×84mm) ●個装重量:29g(商品重量:14g) ●対象年齢:12歳以上 ●安全表記:CE ●主な素材:ABS、MABS(ブロック) [写真タップで拡大]


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