●文:ライドハイ編集部(正田啓人) ●写真:ハーレーダビッドソンジャパン
時代のニーズにいち早く動き、発売に一番乗りしたハーレーダビッドソン
2020年12月、日本政府から2030年代半ばにガソリン車の販売を禁止する方向で調整を進めているというニュースが取り立たされた。ホンダも四輪レースの最高峰F1からの2021年シーズン限りでの撤退の理由としてカーボンニュートラルへの取り組みを語るなど、全世界的に自動車の電動化の流れが押し寄せてきている。
(ホンダニュースリリース『FIA フォーミュラ・ワン世界選手権への参戦終了について』)
そんなタイミングで、ハーレーダビッドソンは世界初の量産電動スポーツバイクであるライブワイヤーの日本市場への投入を決めた。国内メーカーもスクーターの電動モデルは市販しているが、量産スポーツバイクの電動モデルはハーレーダビッドソンが早かった。
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