●文:ライドハイ(宮城光)
ガソリンエンジンで豊かになった日本だが、これから自動車業界全体として大きな変化が必要だ。2021年はどうなっていくのか――。
2020年、読者の皆様とRIDE HIの創刊を一緒に迎えられたことに感謝!
今年は私にとっても大きく変わる一年だった。生活環境の変化や、ソーシャルディスタンスに配慮した新しいビジネス形態等々。そんな中での喜びは、なにより新媒体RIDE HIの創刊から読者の皆さんとご一緒できたことがいちばん。本誌編集長の小川君とは創刊前に何度もディスカッションを行い、少しでも良いかたちでバイクの魅力を伝えることを検討した。
まだ、2号という新参者ではありますが、誌面とWeb共々多くの皆様にご賛同いただいたことへ、この場を借りお御礼申し上げたい。
さて変化と言えば、我々乗り物好きにとっては無視できないニュースとして「2030年代半ばに純ガソリン車新車販売禁止」ということをメディアが配信した。政府発表が間近と見た大手メディアからの情報だけに、大きな波紋を呼んでいる。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
さて、愛車XR600Rを走らせて来た。東京近郊、標高の高い山々ではすでに紅葉のピークは過ぎているものの、移り変わる季節を感じるには充分なタイミング。美しい無数の落ち葉が、絨毯のように敷き詰められていた[…]
「Action Speed」は全米選手権参戦時代のチーム名 世界的なパンデミックの中、RIDE HIはスタートすることとなった。紙媒体の減少、コロナ渦であるゆえに世の中のスピードへの変化が起きている。[…]
拙速な都に対し、政府はバイクに慎重な方針! 「都内でのガソリン車の新車販売について、乗用車は'30年まで、バイクは'35年までにゼロにすることを目指す」 '20年12月8日、東京都の小池都知事が都議会[…]
パフォーマンス優先? 現状の把握はこれから 「'35年までに都内で純ガソリンエンジンの新車バイク販売をゼロにする」 '20年12月に東京都の小池百合子都知事が発表し、大きな波紋を呼んだ"電動化"方針。[…]
日本モデルは「オレンジヒューズ」と「ビビッドブラック」の2色展開 ハーレーダビッドソンジャパンは、同社初の電動スポーツバイク「ライブワイヤー(LiveWire)」を本日2020年12月3日13時より1[…]
最新の記事
- 「えっ…そうやって使うんだ?」道交法適合で9.5時間稼働。IPX6防水防塵仕様の高視認性モデルを紹介。「コレは1つ持っておいた方がいい」
- MotoGP譲りの心臓と151kgの極限ボディの魔法。ドリフトもウィリーも意のままに。ドゥカティ最新モタードがライダーの限界を引き上げる【Ducati Hypermotard 698 Mono Nera登場】
- 「耐水圧2万×透湿2万」!ワイズギアの新作ストレッチレインウェアで、梅雨のバイク走行を快適に変える
- 操る楽しさはそのままに、渋滞の疲労もエンストの恐怖もゼロへ! 待望の400クラスへEクラッチが拡大。ホンダ「CBR400R / NX400E-Clutch」登場【HONDA2026新型】
- 「これは美しい…」ピカピカの車体は特注。実は新車で買える伝説の名車。ニセモノ問題に業を煮やし「本社が本物作ったる!」と奮起
























