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フレームまで木製で公道走行可能!! 現役大工が趣味で作った驚異の木製バイク

●レポート:モーサイ編集部・小泉 ●写真:横山恒雄さん/モーサイ編集部・小泉

エンジンとタイヤ以外は、ほぼ木で作られたバイクを個人製作

皆さんは、風変わりなバイクを見たことがありますか?

ジェットエンジンを搭載したバイクやクルマ用の8000cc・V8エンジンを載せちゃったバイク、アメリカではエンジンとタイヤ以外は木だけバイクを製作した人がいるなど、世界中では一風変わったバイクがありますが……日本にもエンジンとタイヤ以外ほぼ木で作った「木製バイク」を製作してしまった人がいたんです!

その「木製バイク」バイクを製作した横山恒雄さんは、昔は木造建築の仕事をしていた職人ですが、現在はスピーカーなどを作る仕事をしており、その合間を縫って「木製バイク」を製作したのだそうです。

仕事で培ってきた技術を生かして製作したようですが、公道が走れない「飾り物」かと思いきや、灯火類や急制動が可能なブレーキなどを装備し、道路車両運送法の条件を満たしているため、一般道路でも走ることができます!(スゴすぎ)

そして、「木製バイク」に使われている木材は、高級木材の代表格として様々な建築物にもケヤキを使っているそうです。

木材の中でもトップクラスの硬さを誇っているため、お寺や神社を建築する際にも使われています。

しかしいくら木造建築に携わった職人だからといって、「木製バイク」を作る発想があっても、ケヤキを自在に加工する高度な技術、バイクの知識がなければ作ることは困難かと思うので、製作するのは大変だったのではないでしょうか?

そこで、エンジンとタイヤ以外は、ほぼ木で作られている「木製バイク」を製作した横山恒雄さんに作ろうと思ったきっかけ、乗り心地など、話をうかがいました。

全文を読む写真×22点(モーサイ公式サイト)


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