中学生ライダー2人がJ-GP3に挑む

中野真矢率いる「56レーシング」は若手2人を起用し、全日本ロードレースにステップアップ!

●情報提供:56RACING

元MotoGPライダーの中野真矢さんが率いる56RACINGは、13歳の中学生ライダー小田喜 阿門選手、山根 昇馬選手とともに、全日本ロードレース選手権J-GP3クラス特別参戦枠にスポット参戦予定と発表した。

2020年はミニバイクレースで実戦経験を積み、シーズン最後にはミニバイク全国大会に参戦。また、小さな身体ながら本格的なロードレースにもスポット参戦しており、2021年シーズンはさらなる飛躍を目指す。

56RACINGチームは今年も無償サポートとしてマシンを貸与するといい、小田喜選手と山根選手がチャンスを掴む可能性を拡げるだけの体制を整えている。

また、昨シーズンと同じく松山 拓磨選手(16歳)がスペインのFIM CEVレプソルMoto3ジュニア世界選手権に参戦。チームとしては、引き続き日本でのトレーニングをサポートしていく予定だという。

小田喜 阿門選手 [写真タップで拡大]

山根 昇馬選手 [写真タップで拡大]

[写真タップで拡大]

松山 拓磨選手


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