●文:ライドハイ編集部(根本健)
A.徐々にバンクせず、タイヤを潰そう!
10℃以下はコーナーを攻めない!
気温が下がれば路面温度も下がります。とくにハイグリップタイヤは、温度が低いとトレッドコンパウンドが暖められないため、柔らかくならずにグリップ性能はガタ落ち。外気温が10℃を下回ったら、ワインディングでコーナリングしようなどと思わないことです。
それでも真冬でなければ、春の陽射しだったりする日もあって、そんなにムリをしなければコーナーを楽しむことができそうというとき、気をつけたいのがタイヤの暖め方です。
お目当てのワインディングへ到着するまで、カーブもなく真っ直ぐ走らせてきたのなら、まずはひとつ目の左を浅いバンク角で、次の右も同じく浅いバンク角、4番目5番目のカーブあたりから、慎重に少しずつバンク角を深くしていく……コレ、絶対にNGです。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
A.下げれば凹んでグリップ……ほどカンタンじゃありません 知り合いがサーキットを走るとき、空気圧を下げると聞いて驚きました、というご質問。公道よりハードに走るのに柔らかく凹みやすいと都合が悪そうなイメ[…]
A.排気ガス規制をクリアしにくい構造だからです 2020年に空冷エンジンのヤマハのセローが生産終了となり35年間のロングセラーに幕を閉じました。また、43年目という歴史を誇るヤマハSR400も、202[…]
最新の記事
- 523ピースに込められたホンダの魂。大人が夢中になるCT125ハンターカブの極上ブロックが成田空港T3で販売開始
- 「す…涼し〜ぃ」革新的な冷却システムで夏場も快適ツーリング! ファン付きウェアとの併用で、もはや寒いレベル![LIQUIDWIND・RSU505]
- 【2026年7月新車カレンダー】大注目のGSX-R1000Rや実力派エリミネーターなど注目モデル総まとめ
- 【飛騨高山】ライダーの聖地で一大プロジェクト始動!「セーフティライダー宣言」で限定オリジナルステッカーを手に入れよう!
- 【待望の進化】デイトナの超人気「コンパクトチェアMIL2」がリニューアル!座面拡大で“積める・くつろげる”最強のキャンプツーリング相棒へ
























