盗難防止にも役立つ優秀エコバッグ

デグナー ポケッタブルヘルメットリュック試用インプレ【フルフェイスもOKのエコバッグ】

  • 2020/12/13
デグナー ポケッタブルヘルメットリュック試用インプレ【フルフェイスもOKのエコバッグ】

[写真タップで拡大]

●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:真弓悟史 ●取材協力:デグナー

[◯] 20Lは伊達じゃない。総容量は40Lオーバー!

レジ袋の有料化に伴い注目を集めているエコバッグ。トート型やレジかご型などさまざまなタイプが存在する。デグナーが販売しているのはリュック型で、20Lという大容量のメイン室のほかに、フルフェイスのヘルメットが収納できるサブポケットを持つのが最大のポイントだ。

デグナー ポケッタブルヘルメットリュック試用インプレッション

ヘルメットを収納した状態。後方へ大きく張り出すのと重心位置が変わるのはやむを得ないだろう、これだけの容量のバッグがポケッタブルなのは実に便利。 [写真タップで拡大]

収納サイズは約17×17cmと非常にコンパクトで、展開すると縦45cmのリュックサックになる。使われている生地はエコバッグとしては平均的な薄さだが、ショルダーベルトを幅広にしたり、そこにクッション材を挿入するなど、背負い心地への配慮が伝わってくる。サブポケットを開くとメイン室に迫るほどの大きな袋が登場し、フルフェイスも余裕で収納可能だ。なお、両サイドが伸縮素材となっているので、インカムを装着したままのヘルメットでもまったく問題なしだ。

左右のショルダーベルトが上部で一体化する設計により、あくまでも”エコバッグとしては”という前置きは付くものの、背負い心地はしっかりとしている。ヘルメットを入れた状態でも左右に振れにくく、見た目以上に実用的なアイテムと言える。

デグナー ポケッタブルヘルメットリュック試用インプレッション

(1)サイズは45×30×15cm。上部ポケットが収納袋になる仕組みだ。(2)~(3)ポケットを裏返し、本体部分をていねいに畳んでから押し込む。(4)収納サイズはおよそ17×17cmで、重量は約260gとスマホよりやや重い程度。まさにエコバッグだ。 [写真タップで拡大]

デグナー ポケッタブルヘルメットリュック試用インプレッション
デグナー ポケッタブルヘルメットリュック試用インプレッション

携帯しやすいようにカラビナやベルトループを設けている。シートバッグのデイジーチェーンに引っ掛けたり、固定ベルトに通すなどしてスマートな携行を。 [写真タップで拡大]

[写真タップで拡大]

カーキ、ブラック、グレーカモフラの3色をラインナップ。生地はいずれもポリエステル。裏表2か所の刺繍ラベルが質感をうまく高めている

[△] 3kg以上の重い荷物を入れるときには要注意

パッケージには「3kg以上を超える荷物を入れる際には注意を」との記載あり。容量が大きいからといって無茶は禁物だ。なお、チェストベルトもしくはウエストベルトがあれば、さらにホールド感がアップするだろう。

[こんな人におすすめ] ヘルメットやインカムなどの盗難抑止にも

昨今、ヘルメットやそれに装着したインカムの盗難が増えているとのことで、簡易的に持ち運べるこうしたバッグのニーズが増えそう。エコバッグとしての使い勝手は及第点以上で、仲間へのプレゼントにも良さそうだ。


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

最新の記事

固定ページ:

1

2

【車両ブランド】ホンダ(全記事)ホンダ(車両別)ヤマハ(全記事)|ヤマハ(車両別)スズキ(全記事)|スズキ(車両別)カワサキ(全記事)|カワサキ(車両別)BMWドゥカティトライアンフKTMハーレーダビッドソンその他外国車 【バイクカテゴリー】スーパースポーツスポーツ&ツーリングネイキッドヘリテイジ&ネオクラシックアドベンチャー&オフロードクルーザースクータービジネス&レジャー電動バイク名車/旧車/絶版車 【免許&排気量】大型二輪[1001cc〜]大型二輪[751〜1000cc]大型二輪[401〜750cc]普通二輪/ミドル[251〜400cc]普通二輪/軽二輪[126〜250cc]原付二種[51〜125cc]原付一種[〜50cc] 【キーワード】特集連載試乗インプレモトGPヘルメットウェアバッグマフラータイヤ青木宣篤岡崎静夏下川原リサ原田哲也丸山浩 【参加メディア】ヤングマシンモトツーリングプロスペックモトメカニックウィズハーレーゴーライドモーサイライドハイ